雨の琵琶湖攻略と自作シーアンカー結果 | 既婚者バサーの戦い

雨の琵琶湖攻略と自作シーアンカー結果

2010/6/9(土) 5:00~16:00 琵琶湖

またまた琵琶湖へ行ってきました。
予約したのが遅かったので、いつものボート屋は空いてない。
いろいろ探して、キャッ〇ボートクラブが空いていたので久々にいってみることに。

・ドン、UNDO師範で14ftのFRP
・自分、KING、ウェーダの3名で18フィートの白コブラを借りる。
 上位2位と下位2位のラーメン勝負。
 
 <ボート感想>
 波のせいか途中から、3人乗っているとプレーニングしない。。
 故障かと思ったが、乗っている人にボートに前ノメリになってもらうと
 ようやくプレーニングする。仕様?バッテリーの持ちもイマひとつ
 まあ、愛想は良いのでOK。

当日、神戸、京都までは雨は止んでいたが、滋賀県は雨。
ドン、UNDOコンビが出船した後、雨が少しおさまったタイミングで出船。



 

この3日前から、琵琶湖では250tの全開放水中
(琵琶湖の最南端の堰で放水量を調整している。この量によって水位が調整されている)

毎年、6月中旬に水位-20cm程度になるように、事前に調整が入るらしい。
全開放水になると、琵琶湖の流れが強くなる(琵琶湖は北から南に水が流れている)
この時期には北の冷たい水が入っていると、当然水温が下がる。
夏は良いけど、この時期に水温が下がると良くない。
しかも、この雨でさらに水温低下しており、活性はそんなに高くないかも。

最近の琵琶湖は、例年より全体的にウィード(水草)も少ないので
浚渫(琵琶湖の土を掘ってできた穴)に絡んだエリアが狙いやすい。
特に6月初はブルーギルの産卵時期で、沖のハードボトム(底が固い場所)の
ウィードにギルが集まりそれを餌とするデカバスもその付近にいるはず。

という前提のもと、どこへ行くか迷ったが、湖東の浚渫エリアへ。

風が強いので、さっそく以前作成した自作シーアンカーを使ってみる。
すると、いい感じでボートの流されるスピードが遅くなる。

これはいい感じ!
風が強くてもエレキを踏まなくても釣りができるし、
一定のスピードで流されるので釣りしやすい。
作ってよかった。嫁さんありがとう

浚渫+ウィードエリアを流していくので、どこに何があるかわからない。
8インチワームのテキサスリグで、適当になげて、底を引いてくる。

コツ・・
喰った。
長いワームなので、即アワセはやめて、少しまつ。
まだ食ってる。
エイ!
のった。

まあまあええ感じ!
44cm



幸先よい。
ポイントをiPhoneでGPS登録。
また後で戻ってこれるように、コツコツ登録していく。

その後、ヘビキャロにジャンボグラブを付けて探っていると、ヒット。
でかい?
と思ったが、ウィードいっぱいのバスでした。

36cm 
 
 
この後、KINGにもヒット。
8インチワームのテキサス。

40cm 

 

またまたヒットするも小さい。
30cm

 

この後、ウィードの多いエリア発見。
ギルも浮いている。
このエリアのウィードが無くなるところでKINGにヒット。

6.5カットテールのテキサス。
ボート近くでヒットしたが、全然よってこない。
これは・・デカイかも

ボート際でバスが見えた!
ロクマル!!!!!

でかい!
 
 

58cm
 

もう今日は十分でしょう・・
もともと、今日は50後半を狙う!と言っていただけに、
めちゃくちゃ嬉しそう。。

この後、気分転換に移動。
バスボートは移動が楽しい。。ブッとばす。

南へ。
全開放水だけあって、川のように水が流れている。。
いま狙うエリアじゃないとおもったが、案の定なにも釣れない。

この後、やったことの無いところをウロウロ。
沖のコカナダモエリアとか・・
まあ、釣れない。

湖西にいくも子バスとかギルの反応があるのみ。
セコリグで狙っていたが、こんなん釣っても仕方無いということで、冷静になって移動。

デカイのが釣れたエリアの雰囲気に近い場所へ。
前回も50UPが釣れたポイント。

前回と同じ8インチワームのジグヘッドでフォール&放置。

くった!!!!!
いつもと何か違う・・ 
重い・・

デカそう!!!
めっちゃ引く。
全然上がってこない。ドラグでまくり、5lbラインなのでドキドキ。

なんとかネットイン

 

ロクマル・・
と思ったが
58cmでした。
こんなサイズは久しぶり
過去2位のデカさ。ボート釣りでは過去最高。

もう満足。

このままシーアンカーで流して、同じラインを流して
ベイト+6インチセンコーでヒット。
41cm

 

しかし、釣れるとデカいが、なかなか口を使わない。
ポイントの問題もあると思うが、連発しない。

ウェーダにはノーバイト
これはいかん。また迷ガイドの烙印を押されてしまう。

この後、アッチコッチ走りまわって(これが良くなかったかも)
何とかひねり出した1匹・・・

笑顔がいいね!
 

琵琶湖の厳しさを思い知ったか!
アフター(産卵後)特有の狙い方なので、ちょっと難しかったかも。

とりあえず2匹の58で記念撮影。

 
   

なかなかこんな魚釣れません。

さてドン艇は
UNDO師範はさすがに釣る。エビかな?

 
 
ドン様はドンXで釣ったらしい。

 
 
結果
1位:自分 58、44、41=143cm
2位:UNDO師範 48、46、44=138cm(さすが・・)
3位:ドン 49、43、43=135cm
4位:KIGN 58、40、30=128cm(58で4位?)
5位:ウェーダ ギル×2

ラーメンごちそう様でした。
コッテリだった。 

 

帰りは桂川PAで少し寝てから帰宅。
なんかいい雰囲気だったのでパシャリ。