絶不調の琵琶湖にて
この日に家で嫁さんの友達が集まって飲み会があるので、
「釣り行って来たら?」と体よく追い出された。
仕方無いので琵琶湖へ。。
ドン様とUNDO師範とともにレークマリーナへ。
19ft 175馬力のレンジャーボートで琵琶湖を走りまわってきた。
朝5時に琵琶湖集合。
日の出とともに出船。

先週から琵琶湖は絶不調。もの凄い濁りが入って、水が臭く、魚も釣れないらしい。
今年一番の不調・・との情報だった。
そんな中、ドン様は「今日はベイト縛り」とスピニングは車の中においていくらしい。
UNDO師範も同じくベイト縛り。
自分は前回がベイト縛りで、今回はスピニングで釣る気満々だったので、持っていく。
朝からとりあえず、2週間前に釣れたエリアへ行ってみたが、確かに水が汚く、濁りがひどい。
泡が浮いて釣れそうにない。
案の定釣れない。
ドン様に1匹ヒットしたが、あっさりバラシ。これが悲劇の幕開け。
その後、濁りに関係なさそうなシャローの水路エリアへ。
フロッグでヒシモを攻める。
すると、ヒシモを突き破ってバスがヒット!
ポッパーフロッグ(DEPSのバスターク)
サイズは35cmと小さいが、フロッグで釣れてご満悦。

この後、さらに南へ。
前回フロッグで釣れたエビ藻が生い茂るエリアへ行ってみた。
ここでフロッグで水面を攻めるも、ドン様に1回でたがノラナイ。
仕方ないので西岸エリアへ移動。
河口付近は水が綺麗なのでは?ということで河口へいってみた。
すると、確かに水がいい感じ。釣れそう。
UNDO師範は手堅くヒット。

なんとなくテキサスリグにJACALのシザーコーム(変な形のワーム)を投げて
無駄話をしているとヒット・・!
デカイ・・!
顔デカ48cmでした。
小さい!ワームが小さいからこんなんも釣れる。
少し移動してスピニングでダウンショットで、子バスGET。

この後、西岸の4mラインを流して、
OSPのドライブスティック6インチにて、ヒット。
47cm。
しかし・・このあたりの写真がなぜか撮れてなかった。
ここらで昼休憩。
ボート屋に戻ってラーメンを食いに行く。
ここまでドン様はボウズ。
スピニングを取りにいきそうだったが、
「釣れなくてもベイトで釣りすることに意味がある」
と・・名言。
それにしても暑い・・アツイ。。太陽が隠れる気配なし。
風があるから、まだマシだが、もう少し曇らないと厳しい。
昼からは南湖の北エリアへ。
水がやはり綺麗。
同じ湖でもこんな違うものか。。
しかし釣れない。。
浚渫付近でクランクでヒット。
41cm
これもOSPのルアー。MAX-DR このクランクは釣れる。
OSPとDepsの廻し物ではありません。

とひたすらネコリグで釣りまくり。
ドン様はいまだボウズ。
「俺がこんなにスピニングに依存していたとは・・」と
もう釣り方がわからないとか言い出す始末。
少し濁りのあるエリアに移動。
2、3mラインを風にまかせて流す。
少しサイズUP.
40cm

ここらで自分のドライブスティック6にヒット。
デカイワームにはデカイバス。
ウィードに潜られたが7lbフロロを巻いていたので、なんとかGETできた。
46cm

このままドン様ボウズか?
残り50分。最後のエリアは水のきれいな場所へ。
すると、ドン様の竿が曲がっている!
「魚??」
「わからん!わからん・・ 魚や~!」
なんとか執念の1匹をGET。

とこんな感じで終了。
48、47、46、41、35、とまあ不調の割にはマシな釣果。
50UPが釣れなかったのが残念。
ガイドとかのブログを見ても厳しかったみたい。
そろそろイカも気になるが、琵琶湖の秋も気になる。
ハマチとか青物も釣れ出すのでは。。忙しい!










