そろそろ夏パターンでデカバス
2011/7/2(土) 5:00~17:00 琵琶湖
この日は珍しく、UNDO師範、DON様と琵琶湖へ。
前日に決定したので、バスボートは予約でいっぱい。
仕方ないので○リー部で和船を借りる。
朝4:30に現地集合なので、ドン様の三田家に3:00に待ち合わせ。
家で少し仮眠して、2:30に起きて家を出発。
自宅を出発するときにドン様に
「今から出ます。起きといてやー」とメール。
無反応。
後5分程度になった時に
「もうすぐ着く。おきてるか?」とメール。
無反応。。。
ドン家に到着して、電話する。
プルルルル。
プルルルル。
・・
「タダイマデンワニデレマセン」
・・
おいおい。。
何度もかけるが、出ない。。。
最悪。
UNDO師範とは現地集合なので、一人で行こうか考えたが、
家の電話にかけて3回ほどコールして切る。
これで起きてくれ!
再度携帯にかける。
プルルルル
・・
「モシモニ・・ムニャ」
起きた。
寝ぼけ顔で出てくる。。
いつもこんなん。
こんな感じで約束の時間から20分ほど遅れて琵琶湖に到着。
<ボート屋>
○リー部の船は、3人で一人6000円(30馬力、魚探持ち込みの場合)程度だが、
いつもバッテリーが切れて午後から釣りにならないので、
今回は予備バッテリーを+1000円で借りる。
そもそも、最初から満タンになっていないか、バッテリーがボロいのが原因なのに
1000円取られるのは気に食わないが・・
船を借りて乗り込むと、店の人がメチャ偉そう。
「ウィードが増えてきたから、ウィードは船の外に出せよー」
とな。
岸で船に乗りこんで、トレーラーごと湖に出されて出発。
ボートに水が大量に入ってくる。
おいおいおい!!
和船の横の穴のキャップが無い。
こんなんやったっけ?
止まって釣りをしていると、ボートが水浸し。
走ったら水は抜けるけど、落ち着いて釣りできないので、
ボート屋に戻って聞いてみると、穴のキャップを渡された。
「帰ったら絶対に返してや」と
てゆーか。。。
どんなシステム?
気分悪いが、釣りは快適にできるようになったので、南湖へ走る。
<南湖西岸>
まずは水通しのよさそうなエリアで釣り開始。
サミー100でトップウォーターゲーム。
狙い通り水面炸裂し、バスGET!
40手前。
同時に、ドン様の竿が曲がる。
ダブルヒット!
「あっ!」
続いてセイゴ。
UNDO師範もしっかりボウズ逃れ。
続いて自分の買ったばかりのルアー。
流行に流されて買った
「モグラモンスターチャター3/4oz」+「ジャバシャッド5インチ」
良い感じの千鳥アクションでGET!
釣れるやん!うれしい。
<6:30>
ドン様は裸でギルをGET。
写真を撮られる前にリリースする瞬間を激写!
UNDO師範はポッパーで、トップ炸裂。
POP-X。
<琵琶湖東岸>
つれなくなってきたので移動。
ウィードが水面に漂うエリアで釣り開始。
3mから6mに変化する浚渫が絡むウィードエリア。
水通しも良い感じ。
モグラチャターでヒット。
小さい・・
続いて、ドン様のフラッシュJシャッドのジグヘッドにヒット!
まあまあサイズ。
更に連発。
「パターンをつかんだ!
ジグヘッドのリフト&フォールやー!」と。
44cm。
ドン様は更にヒット。3連続。。
これは・・
ということで、みんなリグ変更。
UNDO師範はスモラバ1/16ozでヒット。
同じパターンらしい。
48cm。
<8:07>
魚がいるところでは、間違いなくこの人が釣る。
連発!
更にUNDO師範にヒット!
なにやらデカそう。
ラインが・・止まらない!
なんとかランディング成功。
なんと58cm(口閉じ尾開き)。
口を開いてたらロクマルです。
なぜ自分は釣れない?
スモラバに変更してフラッシュJをトレーラにつけて
リフト&フリーフォール。
ヒットっーーーーー
正解でした。
46cm
この後、少し移動。
ラバージグ1/2+ワンナップシャッド5インチでヒット!
43cm。
しかーし、ここまで。
この後、ガイドで関東から釣りに来ていた
フージー、カンダーと合流。
やっぱりガイドは凄い。
釣りしているポイントも、雰囲気はあった。
釣れなかったけど。。。
この後は、いろいろやったけどイマイチ。
あわせ失敗で手元でバラシ。。。
ちなみに、この日ガイドで出た2人は
カンダー 59cm、55cm、51cm 。
フージーは47cm、46cm、41cm。
関東では考えられない結果。
自分もガイドも一回行ってみよかなー。
新しい釣りを教えて貰えるかも。

















