淡路島 野池探検でビッグバス
2007/4/15(日) 淡路島 洲本市 野池
曇り後晴れ 暖かい
この日は前日の4/14から、自分の両親と嫁と子供と一緒に、
兵庫県 淡路島に旅行へ来ていた。
念のため釣り竿セットは車につんでおいたが、
翌日も時間が結構ありそうだったので、
朝5:30に起きて、淡路島のパラダイスを求めて釣り開始。
とりあえず、泊まっていたホテルの近くでナビを見ながら池を探す。
見る限り池だらけだが、インターネット等で調べてみると、
ここ最近の淡路島はあまり良くないようだ。
工事や洪水の影響で水を抜いたり、その他釣り禁止になったり
という事で、どこにでもバスがいるわけでも無いとのこと。
まあ、情報も何もないので、少し投げて生命感が無ければ移動することにした。
まずは、適当な野池に到着。
朝から釣りをしていると、バイクでおじいさんがやってきた。
「ここの上の池がバシャバシャやっててもじゃもじゃ・・ムニャムニャ」
????
よく分からないが、上の池には魚がいるらしい。
この池も護岸が綺麗すぎて、最近工事した形跡がある。
護岸工事する場合は水を抜いてしまうので、魚はいないかも?
という事で上の池へいってみる。
<野池2>
野池の規模的にはかなり小さい。
釣れる気はしないが、岸際には枯草がいっぱい。
しかも、水は流れこんでいる。
また、確かにヘラ鮒のノッコミ(産卵)で岸際で魚がバシャバシャやっている。
とりあえず魚がいるならバスもいるかも・・・
という事でラバージグを岸際の枯草周辺に打ってみる。
魚が動くのが枯草をみてわかるが、ヘラが多いのでバスはいないかも?
と思いつつ、枯草が動いた周辺にラバージグを落とす。
着水後、2、3秒ポーズをとると・・・・・
コン!
うお!!!来た!!
一気にぶち抜く!!
デカイ!
むりやり岸に上げた魚はなんとビッグバス!
<タケラバで釣った久々ビッグバス>
なんと、久々のバスは48cm。
うーん。ビックリした。
こんな小さな池にいるんや。
<同じ魚>
後が続かないが、適当にカットテールのネコリグをしてみると
ヒット。
さらに追加!25cmくらいかな?
これもカットテール
気分転換にパラダイスを求めて移動。
<野池3>
高速道路近くの野池。
絶対に魚がいそうなポイントにルアーを投げるが無反応。
うーん。いないかな?
<野池4>
少し移動して発見。
水が綺麗なのに、魚一匹見当たらず。
さすがにつれないので移動。
<野池5>
もう記憶に無い。
つれなかったので移動。
<野池6>
山奥の野池。
小さいが水が綺麗。
10cmくらいのバスがうろうろしているのでバスはいるようだ。
母バスを求めて釣りをしてみるが、無反応。
<野池7>
高速道路が池に走っている場所を発見。
いい感じ!釣れそうだが・・・
良く見ると釣り禁止でした。
移動・・・
この写真を撮った以外にもいろいろ見て周って、
10位の池を見てみたがなかなか厳しい。
釣り禁止のところも多く、簡単にはパラダイスは見つからなかった。
しかた無いので、最初に48cmが釣れた池に戻る。
たまにはカットテールのダウンショットでセコセコやってみると、ヒット。
うんうん。子バス。
ここらで、嫁からご飯コールが入ったため帰着。
ホテルに戻ると、毎度のごとく娘が出迎え。
娘:「パパどこいってたのー?」
自分:「釣り」
娘:「お魚釣れたー?」
自分「おーーーーーーーーっきいのが釣れたでー!」
やっと言えた。
満足満足。
<夕方の部>
この後、温泉にいったりセンベイを買いにいったりして
家族サービスポイントをゲットし、子供が昼寝に入った隙をみて
夕方に更に出撃。
去年の夏にいった池に行ってみる。
洲本の街中の方面。
<フロータ池>
去年の夏も来たフローターがあれば釣れそうな池。
春は水がきれい!
とりあえず足場も少ないし時間も無いのでいろいろやってみる。
良く見ると、ネストのバス発見。35位のバスがうろうろしている。
完全にロックしているので釣れそう!
と・・・うっかり時間をかけて戦ってしまい、気が付けばもう暗くなってしまった。
普通にラバージグ、ワーム、ポッパー、バイブレーションなどいろいろやるが
無反応。厳しい。
もう夕飯なので帰ろうと思ったが、
最後の1投として、
岸からキャストできる最難関のポイントに
センコー4インチをスキッピングで投げ込む。
枝が水面近くに伸びておりつれても運が悪いと釣り上げれないかもしれない・・
と・・・思ったらヒット!やっぱりそこにいたか!!
枝にラインが絡まったがなんとか抜いてゲット!
30cmくらい。
実は去年も全く同じポイント&ルアーで釣れた。
帰宅後も娘がまっていた。
娘「どこいってたのー?」
自分「ちょっと釣りに」
娘「お魚釣れたー?」
自分「1匹釣れたでー!」
うーん。言えてよかった。
毎度ながら、1匹と0匹では天と地の差がある。
ラストバス君ありがとう!








