「もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がいなくなり、そして人間がいなくなる」
と言うもの。
そして、2006年頃からアメリカで多くの養蜂家がミツバチが巣箱から消えているのを発見した。その後全米の35州、180億匹のミツバチが短期間に巣から失踪していることが確認されたのです。
さらに同様の現象が日本でも確認され始めたのです。2009年4月に行われた農林水産省の調査では、山形県、栃木県、静岡県、岡山県、鹿児島県など計21都県で、野菜を育てる上での受粉に必要なミツバチが不足していることが明らかになったのです。
この現象は蜂群崩壊症候群(CCD)と呼ばれ様々な世界各国の機関で研究されているようです。一部では携帯電話の電磁波がミツバチの失踪を引き起こしているのではないか?と言われていますが、確実な原因は未だに不明のままと言います。
天才アインシュタインの予言が現実となったら私達は一体どうなってしまうのでしょうか?