人は"平等"ではないのだよ
ドラマ『コウノドリ』を見た
劇中のセリフ
『人生は平等ではない』に激しく共感(。>д<)
もっと早くに聞きたかった…と思った
子ども時代の自分に聞かせたかった
なんで私は
他の人と同じように扱ってもらえないんだろう
好きになった人に、好きになってもらえないんだろう
こんな親の元に産まれたんだろう
…と思っていた私
『そもそも"平等"ではないもの』だと知っていたら
境遇を嘆くことも
他人を妬み羨むことも
今までよりは 少なかったかもしれない
"たられば" を言うのは好きじゃないけど
今回はそう考えてしまった
変わらない事実
自分がどう受けとめるか で
見える景色が変わってくるということに気がついたのは、つい最近のことだった
平等ではないことを"不公平だ"と思うのは、報われてない立場の人だけ
ひいきをされている人や、いい思いをしている人は、そんなこと思ってないもん
でも、平等と"公平"は違うものだ
平等でないから
競争して勝って喜ぶこともあるし
頑張った分だけ、いい思いをすることある
魅力のある人は愛されてる
一律・均一・同一 なことを"平等"と考えるなら
平等でなく"差"がつくことは、悪いことではないと思う
好きなものは、気分が良くなるから好きだし
嫌いなものは、気持ち悪くなるからは好きにはなれない
対応に"差"がありすぎると 悪い人だって思われるけど、しょうがないわ
私は善人ではないから
『ポジティブ』って難しい
"いつも笑顔だね"
"明るいね"
"楽しそうだね"
…なんて言われることがあります。
そんな状態の私を『ポジティブ』と表現されたりします。
悪い印象じゃないから、そんな風に思われてるなら"ま、いっか"と…
でも"ポジティブ"って『明るく前向き』な人のことをいうのでは?と考えると、私 自身はそうではないと思うのです。
(。・_・。)ノただの現実逃避です。
(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)
"言霊"を信じてるから、悪い言葉は口にしたくない
(でも発してないだけで、心の中では思ってるし)
楽しいとか嬉しいとか…思ってないと笑えない
(だから頭の中は、楽しそうな妄想だらけ)
割りばし咥えて、口角あげる練習もした。
気にしない 気にしない( ・∇・)
(だって色々考えると、つい暗くなってくるから…
見ない見ない 避けてるだけさ)
♪(o・ω・)ノ))
本当のところどうなのか なんて、誰も知ろうとしないし
"こうでありたい""そうなりたい" と思う自分のあこがれた人物像がある。
「嘘だって、つきつづければ真実になる」と信じて演じてるだけかもしれない。
でも、そんな生き方に疲れてしまう日もある。
そんな私を 知られたくないけど、優しくされると嬉しい
…矛盾してるな
