自由な感じ

自由な感じ

まったりと

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人は誰でも平気で嘘を付く、もちろん私も嘘を付いたことがあります。


だけどその嘘に私は罪悪感を感じます


罪悪感を感じず平気で嘘を付く人間が信じられません


しかし世間の人々はなんの罪悪感もなく嘘を付く人が多くて幻滅します


「付いた方が良い嘘もある」と良く言うけど俺は駄目だね


だから自然と人が嫌いになり人に興味を無くしていきました。


人は相手の「君のことを信じる!」と言う言葉を利用して


平気で嘘を付く、上手いこと誤魔化すのが上手なんですよ、


迫真の演技で嘘を付く姿を見て萎えるのもしばしば


それでも好きな人のことを信じて疑いたくない気持ちもわかりますが


残念ながら利用されているのが現実です、


一途と言うものは純粋且つ単純なのです。



あ、別に深い意味はありません。。。

パチンコ攻略マガジンで「パチンコ征服論」を書いていた


パチプロの池上蓮さんが今年の2月に亡くなっていたと聞きとてもショックを受けています


49歳と言う若さでした


人間味溢れる文章でとても魅力がありました。



私は昔7年間程「パチプロ」をやっていてそのきっかけになったのが蓮さんでした


釘を見る技術、どんなハマリにも耐えられる忍耐力、朝から晩まで打ち切る体力、


どれをとっても数いる「パチプロ」の中で「最強」でした


そんな蓮さんに憧れ、そして目標としてました。



船橋のパチンコ屋で1度だけ会ったことがあります


雑誌ではサングラスを掛けていて顔は知りませんでしたけど


そのオーラと雰囲気でわかるんですよ


言葉も交わしました、お互い「プロ」と言うことを感じとれたからお話できたんだと思います。


蓮さんがハマリにハマって止めた台を恥ずかしくも打ってみました


釘を見たところそれほど回る台とは思わなかったけど


打ってみたら回る回る、、、


当時パチンコでそれなりのお金を稼ぎ釘を見る力もあったと自負してた私の「自信」と「プライド」が崩れ去りました。


「本物のプロ」と「にわかプロ」の差をまざまざと見せ付けられた瞬間でした。


でも私は嬉しかった!何故なら「池上蓮は本物」と立証されたから。


今でも昨日のことのように覚えてます。



遅くなりましたが心からご冥福をお祈りいたします。

幸せとは・・・


悩めることである。



人は色々悩んだりするけど

それはとても幸せなことだと思います。

仕事の悩み・・・恋の悩み・・・人生の悩み・・・

全て幸せな人に与えられた特権なのです。


世界のとある貧しい国を見ると

毎日汚い水を薪で温め、そこにトウモロコシの粉を入れて練る

それを食べる・・・それが一生続く・・・

5人に1人は5歳になる前に死んでいく

ガスも水道も電気も何もない

周りは内戦の渦の中

悩む余裕もない・・・当然夢も希望もない・・・


そんな人達が全世界に何億人もいる現状で

この日本に生まれただけで幸せなのです。

目が見え、耳が聞こえ、手足が動く

もうそれだけで十二分に幸せなのです。


日本という小さなものさしで考えるからつい自分は不幸かな?と思ったりするけど

世界規模で考えたらこの上ない贅沢で幸せな自分がここにいました。