“未曽有”の危機日本経済は乗り越えられるか


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総合テレビ:19:30~20:43
BS2:12月20日(土)14:45~15:58


アメリカの大手証券会社「リーマン・ブラザース」の破たんからわずか3ヶ月。対岸の火事と見られていた金融危機が日本列島を襲い急激に景気が悪化している。特に深刻なのが製造業への影響だ。外需に強く依存してきたトヨタ自動車などのグローバル企業は大幅な減産を決定。非正規社員が大量に解雇され雇用不安が高まっている。各地の下請けメーカーや地域経済も窮地に追い込まれている。一方、金融機関は「貸し渋り」や「貸しはがし」に走り、黒字企業までもが資金繰りに苦しみ始めた。「100年に一度の危機」をどのように乗り越えればいいのか。日本経済は今、何を問われているのか。各地の危機の現場をルポし、今後の展望について考える。

スタジオゲスト 水野 和夫さん
    (三菱UFJ証券チーフ・エコノミスト)
  武藤 敏郎さん
    (大和総研理事長・前日銀副総裁)
  山口 義行さん
    (立教大学経済学部教授)


てのをNHKでやってた。みぞゆうの危機ですね。わかります。


ふむふむ、リーマンショックはもう対岸の火事ではないと。サブプライムローン問題が発端ですか。


つまり、返済能力がないくせに住宅を買うお金を借りて返せなかったアメリカ人が悪いんじゃないか?


そのせいで、遠く離れた日本の派遣社員が首切られてホームレス状態ですね。もちろん、返済できなかったアメリカ人もホームレス状態でしょうけど。


それはそうと、さも深刻そうに語るNHKキャスターにムカついた。


あなたたちの給料は、国民の受信料から出ているのでとても安定していますよね。


受信料は一定額なので、テレビ視聴世帯が減らない限り減る事はないでしょう。不景気だからといって、テレビ試聴をやめる世帯がそれほど増えるとは思えません。派遣切りでホームレスになって試聴できない人が増えたかもしれませんが、おそらく彼らはもともと払っていないのです。寮だったし。


NHKも番組で不景気を煽るだけじゃなくて、職員の給料を削減して受信料を安くし、冷え込む国民の財布を暖める努力をするべきです。


あとは、公務員の給料をカットして、税金を安くするべきですね。


最近、自治体などの税金の無駄使い問題がよく報道されていますね。無駄にPCやデジカメやDVDプレーヤーを買ってたとかそういうの。これを減らしますなんて宣言しても、すぐさま税金が減るわけじゃないですよ。まずは、公務員の給料を減らして補ってください。無駄使い体質はそのままでいいですから。無駄使いしてもらったほうが、自治体からの民間業者への発注が増えて、景気がよくなります。


結局、NHK職員や公務員だけ景気に左右されずに安定していてずるい。とかいうそんな話。


ちなみに、アリとキリギリスのお話のオリジナルは、せっせと働いたアリは蓄えがあって冬を越せるんだけど、夏の間遊んでいたキリギリスがアリに助けを求めてきた時には、アリはキリギリスを助けなかったそうです。


派遣切られた人は、勤め先じゃなくて、住宅ローン払えなかったアメリカ人を恨むといいよ。