昨日の続き。
今年いろんなイベントに挑戦してきた2008年ワイヤーママの集大成が、
この《雑誌ワイヤーママ創刊7周年記念/
水野真紀×三舩優子・親子クリスマスコンサート♪》です。
撮影会やら、バルーンやら、料理教室やら、
いろんなイベントを重ねてきたので、
WIREスタッフみんなイベントには自信があったのですが、
なんせ“クラシックコンサート”というパターンは初めてで、
お客さんが入るのか? 子供たちは途中で泣き出して、
誰もクラシック聴いてもらえないのではないか???
正直いろんな不安がありました。
なんせ、徳島はもちろん、全国でも珍しい
“3歳以上入場OKのクラシックコンサート”なので。。。
※クラシックは普通、小学生以上や、中学生以上が普通です。
入場者に関しては、
開場前からちょっと安心。
▼だって、1時間前に行列がズラリなんですから!!
↑
逆に、開場時間にならないとドアを開けられないので、
寒空の下、ずっと並んでくれている小さなお子さんに申し訳ない思いを抱きつつ・・・。
そして、午後1時。
無事開場。
▼僕の最初の大きな仕事は、
二代目編集長 と入り口にてお客様のお出迎えです。
↑
今日はなんせ“クラシックコンサート”なんで、
WIREスタッフ全員スーツです。
今日は、かぶり物も、フンドシ獅子舞も無しです。
▼開演の午後2時に近づくにつれ、席もどんどん埋まっていきました。
↑
で、他のWIREスタッフは何をしていたかというと、
この写真の奥の扉の前にスタッフがいるのをよく見てやってください。
各4カ所の扉の前にWIREスタッフがそれぞれ別れて、
開閉係をしています。クラシックコンサートには必ず必要な役割で、
曲の演奏中に遅れてきたお客さんを入れることは禁止だったり、
また、もしも途中で大騒ぎになったりした場合、彼らがすぐに
飛んでいってスムーズに解決をしないといけないという
地味ですが、本当に重要な役割をWIREスタッフそれぞれが受け持ちました。
いや~、今回クラシックコンサートを主催してみて、
イベントによって、いろんなルールがあるんだなぁ、、、と実感です。
さぁ、もうすぐ午後2時の開演。
▼司会進行の僕は、
共催していただいている『黒崎楽器』のYお姉さんと一緒に、
舞台袖で最終の打ち合わせです。
↑
後ろには、真紀さんも、三舩さんも、
「私たちいつでもOKよ♪」とスタンバッています。
いや~、この緊張感がたまりません!!!!!
ついに開演。
《第一部・シンデレラ》
▼真紀さん朗読、三舩さんピアノによるシンデレラ。
子供たちも、
そして大人のみなさんも、
女優による朗読の心地よさと、
プロピアニストによる時には優しく、時には激しい、
シンデレラの場面場面によって変わる音色に惹きつけられていました。
▼照明さんも頑張ってくれました。
今日がお二人と合わせる初めての照明というのに、
シンデレラの靴が脱げてしまうシーンなんて圧巻の照明でした。
シンデレラが終了し、
途中休憩をはさんで第二部が始まります。
※途中休憩はクラシックは10~15分程度みたいですが、
小さなお子さんも多いので、異例の20分にさせていただきました。
トイレとかでパニックもなく良かったです。。。
《第二部・お二人のトーク&三舩さん演奏》
お二人とも、
子育て中のママであり、
お仕事をもつ女性でもあるということで、
ワイヤーママ読者にもぴったりな
「育児と仕事の両立」などを楽しくおしゃべり。
今回、本当に驚かされたのが、
三舩優子さん の演奏です。
▼ぶっちゃけ女性に対して、
“カッコイイ!!”なんて感じたのは初めてです。
↑
僕はずっと舞台袖で見ていたので、
つまり、ずっと真横からしか見れず、
正面からはモニターのぞきながらでしたが、その表現力ときたら・・・。
「客席で客として聴いてみたい!」というのが本音でした。
★曲目
ショパン「幻想即興曲」
ガーシュウィン「ラプソディー・イン・ブルー」
ベートーベン「トルコ行進曲」×2バージョン
▼最後は、
鳴りやまぬアンコール拍手に応えて、
クリスマスの曲を、真紀さんが担当した鈴も可愛らしい♪
今回のコンサート。
お二人が舞台袖に引っ込むたびに、
「徳島のお客さんはスゴイ!」
「こんなに礼儀正しく聴いてくれる子供は初めて!」
「どんどん乗ってきたわよー!!」
と、お客さんたちにとっても感動してくれてました。
今年の3月。
水野真紀さんから、
「徳島でやってみたい企画があるから相談にのって」と、
初めてこの企画内容を聞いたとき、
ぶっちゃけ悩んだのが、「4歳以上OK」にするか「3歳以上OK」にするかという
年齢制限の部分。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
どうしても、
ワイヤー読者のメイン層にいっぱい来て欲しかったので、
3歳以上でいきましょう!!と自信たっぷりに答えましたが、
本当に大正解でした。本当にありがとうございました。徳島を誇りに思います。
誇りに思うといえば、、、、、
いつものWIREイベントとは、
180度違うタイプのイベントにも関わらず、
頑張ってくれたWIREスタッフたち。
▼てゆーか、真紀さん顔小さっ!!!!!
そしてそして、
絶対にWIRE単独では開催不可能なイベントに、
共催していただき、調律やら、舞台設定やら、
照明さんとの打ち合わせやら、前日のテレビPRなどなど、
クラシック界のプロ根性を徳島でも垣間見させていただけた
Sさんはじめ『黒崎楽器』 のみなさんにも感謝しても仕切れません。
▼三舩さんも華があるなぁ

まぁ、本当に今年のWIREは、
雑誌やHPだけでなく、イベント系にガンガン挑戦しました。
このブログの
【ワイヤー・イベント事業】というテーマを振り返っていただくだけでも、
我ながら良くやったなぁという2008年です。
http://ameblo.jp/takepi/theme-10000055172.html
はぁ、今回も疲れたなー。
と思いながらコンサートの片付け作業をしていると、
徳島空港から東京に向かう前の初代きれいなお姉さん から、
ワイヤーのイベントはすごいね、と感激のメールが!
来年もイベントがんがんやろっと(笑)。
