イカン、イカン。。。
最近マジメな記事ばかりが続いてました。
ひさびさの飲食店ネタいきますよ~!!
それも、
いま、遠く離れた南国でワイヤー創刊に向けて突っ走っているであろう
この人
がうらやむであろうディープ店です(この人は徳島研修の間にうどん中毒という病気になって帰郷しました)。
小松島市横須町の
讃岐うどん『京叮』です。←「きょうてい」と読みます。
とにかく、このお店。
場所がディープ。
ま、ハッキリ言って辿り着くのが大変!
しかし、辿り着いて食べたときは大感動のお店です!!
▼僕はシンプルに醤油うどん。いわば、うどんの刺身ですね。
ちょうど席に着いたとき、麺が切れていたようで、
店員さんが「すいません、茹でる時間がかかりますが宜しいでしょうか?」と。
みなさん、
麺にこだわるディープな讃岐うどん店で、
茹でるので時間がかかる・・・と言われたら、
これは落ち込んではいけません。
作り置きで時間がたった麺ではなく、
茹でたて、締めたての恍惚の麺が味わえるという
超ラッキータイミングで、ガッツポーズ
を取ってください!!
いや~、麺のコシといい、ツヤといい、
わざわざ小松島まで食べに行く価値アリです。
そして、うどん店といば、
もうひとつのお楽しみがトッピング。
▼かき揚げの野菜ゴロゴロ具合が素晴らしいですね。
場所は、本当に難しいです。
徳島市内方面から向かうと、
55号バイパスを阿南に向かって進み、
赤石トンネルの手前の『バイキング小松島』の交差点をすぐ左へ。
で、、、、
▼こんな感じの、田んぼの中の、のどかな一本道を、
「ホンマにあるんかな?」と不安になりながら進んでください(笑)。
▼必ず、たどり着ける・・・はず、です。
ディープうどん店とは、
たどり着くまでが、もうひとつのエンターテイメントですね。![]()




