昨日のブログで、
またまた過去最高部数を叩き出しそう、
と報告した雑誌ワイヤーママ。
でも、今の出版不況の渦中で、
新記録をどんどん出してゆくことは並大抵のことではありません。
どのページも、
どの企画も、
どの広告も、
“カン”で作ってない、どの1ページ1ページも
命を注ぎ込むくらい真剣です、
いや本当に命がけで1ページ1ページ作ってます、大袈裟でなくて。
表紙の“色”だけでもこれだけ考えています。
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日本中に、いや、世界中に出版社は数ありますが、
ワイヤーほど、データを駆使し、脳みそを駆使し、
そして、体力を駆使して作っている雑誌は他にない・・・と自負しています。
では、どうやって“データ化”するか?
そんなのメチャ簡単です。
読者の声に耳を傾けまくる・・・それ以外ありません。
スイマセン、ごくフツーの答えで。
しかし、10人や100人の声くらいではそれは“声”でないこともお忘れ無く。
最低でも1000人くらいの声に触れて、やっと“データ”ですよ、以上。![]()