33歳になっての初撮影は、


朝5時起き。。。。。。。。



なんの撮影かというと、映画の撮影でございます!



来年6月公開予定の映画『 バルトの楽園(がくえん) 』の

エキストラとして撮影に参加してきました。




この締切のクソ忙しい時に、

なんでまたエキストラを受けたか・・・・・というと、


個人的にこの映画・・・というか、


第一次大戦中のドイツ人捕虜を優しく扱った松江豊寿さん(松平健さんが演じます)の物語は、


幕末好きのワタクシにとって、本当に思い入れの強いエピソードなのです。



え? 幕末好きと、第一次大戦ってぜんぜん時代背景が違うやん!とツッコまれた方。



それが、関係あるんですよ。


実は、この松江さんの出身地は福島県の会津若松・・・・・・・


あーーーーーーっ、書けば長くなるので、これについてはまたゆっくりと。





んで、

撮影現場に着いて初めて、自分が何役かわかるのでハラハラドキドキ。




やっぱし日本兵



商人とか、大正時代の高校生とか、


大工さんとか、お遍路さんとか、あと町娘とか、いろいろ種類はありましたが・・・・・・・



僕に回ってきたのは、

編集者という仕事にピッタリの・・・・・・・







書生さん!!

と

↑実はこの下、下駄に裸足なんで寒い寒い(><)



んで、書生とは、

ネットで調べると

「今の言葉で言えば大学生・予備校生のようなもので、立身出世を夢見て勉学に励む昔の若者」だって。



さすがに書生さんは勉強熱心なのでしょうか、

現場でもいろんなシーンに使ってくれまして、、、、、


といっても、セリフというより驚き、というか感嘆のような役目ですが、


なにに驚くかというと、


ドイツ兵たちがつくったハムやソーセージ、

そんでもって、ドイツ兵たちが奏でるオーケストラを聴きながら驚くという役です。




でも、一番驚いたのは、、、、、、、










ドイツ人の俳優さん、みんなデカッ!!!!!

そんで、みなさんメチャメチャ良い人!!!!

と

あと、待機中に隣りでお兄さんが「池の鯉がデカイデカイ」と騒いでて、

ふと見てみると、そのお兄さんが阿部寛だったのにも驚き。





それと、これは個人的に“映像”の現場を生で見ておきたいという、

少なからずも同じモノヅクリを生業としているものの勉強にもなりました。



んで、やっぱり幕末好きになった。







さぁ、明日は主演の松平健さんが初ロケ入りです!!



今のところ本番では編集カットされる可能性大ですが、

オ~レ~♪ オ~レ~♪って感じで頑張ってきます!


でも、カイロは持って行こう。。。。。