定例会の間のフリで、


サ「つんくん、どーせ面白い話あるとやろ」


つ「いや~・・・・・ここではちょっと」


つんくんが大勢の前で話さない時の話は


9割の確率でエロ系である


そして、期待も膨らむ


定例会後の反省会でつんくんは、ストレスを発散するように話だした


つ「いや~実は僕マッサージ好きなんですよ」


しつこいようだが、つんくんは話始めに必ず「いや~」と言う


サ「ふーん」(興味はあるけど突き放す。これが本当のツンデレである)


つ「佐賀のどん×3の所にオイルマッサージに初めて入ったとですけど、


  女の人がマッサージしてくれるんですよ。


  そいも、胸をやたら強調してるんですよ。


サ「本当にオイルマッサージなん?」


そこへ真吾田代も話を聞きにやってきた


し「へー」(ツンデレである)


つ「まず、着替えるんですけど・・・


  ちっちゃな紙のビキニパンツなんです


  はみ出そうな感じで、ホントにこんな感じの・・・


  (と言って手で形をつくる)


その顔がなんとも言えない顔になっているので


噴出しそうになるが、ものすごく我慢した


サ「フーン(プルプル)」


ここまでは話よりも顔で笑いをとろうとするつんくん


おたこプーみたいな顔になっている


し「はみ出しそうなパンツてなんや」


つ「だからこんなのです」(股間にあててのジェスチャー)


サ「顔が、顔が・・・・・ク・・ク・・ク。。」


真吾田代、ワザとその顔にさせるな


危なかったが


その場はしのいだ


サ「パンツはいいからマッサージしたと?」


つ「なかなか上手で気持ちよかったんですけど・・・」


し「けど?」


つ「その女性の質問で「結婚はされているんですか?」て言われて


  「はいしてます」て答えてから


  なんか指圧の感じが弱くなったんですよね~」


つ「独身です、て答えたほうが良かったですかね」


サ「ぶははははwwwwww」


し「ハハハハwwww」


サ「関係ないやろ。しかも、そんなモテないやろう」


つ「胸も当ててくるんですよ!」


し「仕事、仕事」


別件で


サ「しん、やっぱり仕事なんかな?」


し「部長!仕事だから落ち込まないで」


戻る


つ「でも・・・オイに気があるとですかね?」


サ「ないない!あやぱん(つんくんの嫁)だけにしとけ」


つ「ばってん、オイ空気読める方なんですけどねぇ」


サし「うそつけ!パンチ!


つんくんといい喜田村といい


空気読めない奴は自分では読めると勘違いをしている


おそろしい




  






品プリの朝、朝食をとる


昨夜の中華のおかげで胃ももたれていない


呑んだ締めには最高だ


部屋の20階から1階の朝食会場に入った


サ「なんじゃこりゃ」


体育館なみの広さに1m×5m×H5mのワインケースがドーン


しかもバイキングお一人様2200円


和洋中なんでもある


あれもこれも食いたい


パスタ、ご飯、パン、ウインナー、サラダ、カレー、


トマトジュース、もう方向性がわからない


でも、うまい!あーうまい


またしてもバイキングマジック


必要以上に食いすぎて気分悪くなるパターン


「うー食べ過ぎた」と反省をする


反省はするけど学習はしない


待ち合わせの時間になり


ホテルのロビーで待つこと5分


ヘル会長と王子がやってきた


サ「おはよっす!」


なんとなく昨日の話や今日の段取りを話す


へ「喜多村遅いですね」


サ「電話してん?」


へ「電話つながりません」


王子「フロントで内線してもらおう」


王子「でないみたいです」


サ「切痔で死ぬわけないし・・・寝とるとやろ」


王子「部屋まで見にいきます」


待つこと10分


キ「すいません。寝てました」


全員「死んだかと思ったぞ!


   そいよか、一世風靡みたいなその格好はなんや!」


サ「オチもっとるなぁ」


最後のリーダー研修会が終わりまた1つ


卒業に近づいた


おわり



福島へ別れを告げ東京へ向かう


バスに揺られること3時間


19時に東京に着いた


ここで一旦、王子と別れる(気になるカレー屋があるらしい)


今日の宿泊は品川であった


そこでの喜田村と


サ「疲れたな」


キ「はい、でも僕下血したんですよ」


サ「下血!?」


ヘルメット会長も


へ「下血?切痔やろ!病院いったがいいよ」


キ「あんなの初めてですよ」


サ「大腸ガンだな。クッキングマイマイ(喜多村の嫁さん)と生まれてくる子供は


  オイが面倒見てやるけん、安心しとけ」


キ「よかったです」


そして、夜の東京へくり出す


どこへ行っていいのか分からずにいると


キャッチのおねーちゃんに捕まり


ほいほいついて行った所が


秋田風のお店だった



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利き酒セットはおいしかったけど


食いもんは期待したほどでもない


でも、一人6000円も取られる高すぎやろ!


東京だから・・・と思う


サ「さてと、どこ行く」


キ「品川プリンスの屋上にバーがあるんですよ」


へ「じゃぁそこ行こう」


さすがヘル会長!即決である


おねーちゃんがいる店もいつも同じ会話で


実りがない・・・飽きた我々は


最近はバーで、うだうだとしゃべるのが楽しい


品プリの最屋上階のバーで東京タワーを見ながら


ジンを飲んだ(ジンロックは1000円)


サ「値段がとはあるな!北村飲んどけ、明日死ぬかもしれんぞ!」



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11時ごろカレーを食い終わった王子と合流した



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東京タワーと王子が写っているが見えにくい


そこへオイのいとこの


いや、弟のまことが現れる


まことは、オイ達4人になんの違和感のなく溶け込めるところは


才能なんだろうか?なんも考えてないのか?


あのヘル会長が初対面の人に対してトップギアでしゃべるなんて


やっぱり才能なんだろうなぁ


ラストにうまい店も連れていってもらった


今夜は全員大満足でホテルに帰って就寝


次回 あの人がまたやってくれたパート2