福島へ別れを告げ東京へ向かう
バスに揺られること3時間
19時に東京に着いた
ここで一旦、王子と別れる(気になるカレー屋があるらしい)
今日の宿泊は品川であった
そこでの喜田村と
サ「疲れたな」
キ「はい、でも僕下血したんですよ」
サ「下血!?」
ヘルメット会長も
へ「下血?切痔やろ!病院いったがいいよ」
キ「あんなの初めてですよ」
サ「大腸ガンだな。クッキングマイマイ(喜多村の嫁さん)と生まれてくる子供は
オイが面倒見てやるけん、安心しとけ」
キ「よかったです」
そして、夜の東京へくり出す
どこへ行っていいのか分からずにいると
キャッチのおねーちゃんに捕まり
ほいほいついて行った所が
秋田風のお店だった
利き酒セットはおいしかったけど
食いもんは期待したほどでもない
でも、一人6000円も取られる高すぎやろ!
東京だから・・・と思う
サ「さてと、どこ行く」
キ「品川プリンスの屋上にバーがあるんですよ」
へ「じゃぁそこ行こう」
さすがヘル会長!即決である
おねーちゃんがいる店もいつも同じ会話で
実りがない・・・飽きた我々は
最近はバーで、うだうだとしゃべるのが楽しい
品プリの最屋上階のバーで東京タワーを見ながら
ジンを飲んだ(ジンロックは1000円)
サ「値段がとはあるな!北村飲んどけ、明日死ぬかもしれんぞ!」
11時ごろカレーを食い終わった王子と合流した
東京タワーと王子が写っているが見えにくい
そこへオイのいとこの
いや、弟のまことが現れる
まことは、オイ達4人になんの違和感のなく溶け込めるところは
才能なんだろうか?なんも考えてないのか?
あのヘル会長が初対面の人に対してトップギアでしゃべるなんて
やっぱり才能なんだろうなぁ
ラストにうまい店も連れていってもらった
今夜は全員大満足でホテルに帰って就寝
次回 あの人がまたやってくれたパート2


