去年の12月に宮崎のマラソン大会にたろめん副会長と
宮崎県青連会長の中村会長と参加した。
佐賀を夜中2時出発する
おいと、もっちゃんはマラソン組
よねちゃん、諸ちゃん、サビ岡、中原はゴルフ組
6人で宮崎へ出かけた
3時間30分の険しい道のりであるが、このあと犯罪的な険しい道が
訪れようとは今の時点では思いもしていない
6時頃着き眠い目をこすりながら準備をしている所に
中村会長と合流
ゲストランナーに猫ひろしが来ているのをみながら
スタート地点に急いだ
9時からのスタート!
7000人ぐらいの人だろうか
あと10秒でスタートである(実は肝心な時計を忘れてしまった)
5,4,3,2,1 パーーーンと一斉に人の波が流れ出す
ゆっくり走って完走ねらい
本当にゆっくり自分のペースで走ったが、悲劇は18km付近でおこった
そう、太ももがつってしまいました
やばい、まだ半分も走ってない
もう、これ以上負担をかけないように
歩いては少し走りを繰り返す
しかし、待ったなしに次の悲劇が起きる
時間制限である
決められた時間内にその通過地点に間に合わないと
即刻バスに監禁されるシステムになっている
その時間が25km地点で15分前までに迫っていた
考えたら32kmでのタイムに間に合うペースではない
足もつっている。苦しい、給水所も見えない。
あのバスに乗ればどんなに楽なんだろうか
悪魔くん「もう、乗っている人もいるやん
がんばったやん。脱水で前みたいに救急車で運ばれたら
皆に迷惑かかるやろ。十分やったって!
だれも責める人なんておらんし
だけんバスに乗ろう」
と、悪魔が騒ぎ出す
サ「いや、待て!
どうせ、バスに乗らなければならんとなら
自分の意思では乗らない
お客さん、もう閉店ガラガラですよ
と肩を叩かれるまでは絶対に乗れない
なぜなら、諦めが悪いから
そして「完走くらい余裕やろ!」と
皆に言ってしまったからだ」
と思い走る。
すると、不思議な事に足の痛みが消えていった
サ「これで、バスに乗る心配はなくなったぞ」
しかし、この時点で35kmまだ7kmもあるのだ
そして、この宮崎のマラソンはここからが海岸沿いを走る
強風で、前に進まない。
砂が舞う
12月なんで寒い
サ「なんて過酷なのだ」
少しづつでも前にでれば、ゴールがある
本当に長い長い5kmであったが
なんとかゴールできた
5時間40分も走り、限界も超えた
もう、1歩も出ない・・・
帰りにマラソン組で温泉に行った
すると、猫ひろしがいた
被ってるのは猫だけか?
楽しい宮崎であった。
手しか写ってない!!

