東京に着いてバスを降り歩いていると
団体からはぐれて迷子になった
元山カレーンが迎えに来てくれて
事なきをえた
東京怖い
ホテルでのまずい食事を済ませ
「さて、どこに行く?」となる
サ「呑むのも飽きたしショーやってるとこがよかな」
スマホで調べてもらい
ギリギリガールズがヒットした
「そこ行こう!電話してん」
「席空いてるて」
「よっしゃー」
新宿へ期待を膨らませながら向かう
もちろん頭の中は中州のゼロガールを想像して
歌舞伎町に到着
「そこの店てどこにあるとや?」
迷う事20分
なんか変な店に入る事になる
店頭で6000円を払い中へ入る
「なんか違がわん?」
サ「おねーさん!いつになったら
始まると?」
おねーさん「なにがですか?」
このおねーさんグローバル系やっか!
サ「ショーがあるやろ?」
お「ありませんよ。なんか呑みたいな」
サ「お茶呑めば!」
お「アルコール入ってる方が楽しいでしょ」
サ「いくらすると?」
お「3000円です」
サ「はぁ!高すぎやろ!ショーを見にきたんだぞ!
帰れ!そしてプリッとするんだろ
そんなことは分かっているけど
絶対に払わない」
お「皆飲んでるよ」
サ「しらない」
やっと帰った。ふざけとー
次のおねーさんがやってきた
お「参枚で遊びましょう」
サ「だいたいなぁ3000円も払いたくないのに
そんなに払うか!0.5枚だって壱円だって
絶対に払わない」
お「弐枚でいいです」
サ「だいでん、もう帰るぞ!」
なんやこの店わらかしよるな
帰りのエレベーターの中では
客「だまされたー」
の声がちらほら
さ「なんかメラーくるな!ちゃんとした所にいこう」
そして、夜の新宿に消えていく
二軒目はむ・む・む・めぐむ・かもめ
ホッとした。3000円シャキーン!
次の日の朝は、ランナーの聖地
皇居を走っていい気分であった。



