2日目の朝
朝食はバイキングだった
貧乏性なオイは食えだけ食べる
腹いっぱいで気分わるいまま
久ノ浜へ向かった
バスで海岸線を走る中
ガレキの山や
基礎だけ残された家の数々(基礎は撤去してもらえないらしい)
津波の爪あとを見ながら浜風商店街についた
ここでは、仮設で商売をやっておられた
津波より地震で商店街が全焼されたらしい
10店舗くらいであったがどこの店主も元気そのもの
である
よっぽど多久の商店街のほうが落ち込んでる感じがした
立石先輩がいいよらした
た「死ぬこと以外はかすり傷」
まさにそのものである
その後、スパリゾートに戻り
10月に視察に行くため
福島県青連の方々と打ち合わせをした
同じ青年部員本音で語ってくれる
原発20km圏内の事業所は、
何年で帰れるかわからないので
帰ることも再建することもできない
家族と離ればなれになっている
風評被害がまだ収まってないなど
まだまだ事態は深刻で
簡単に解決するもんではない
政府もはっきりした方向性を示さない
本当に不安な日々を送っている
しかし、絶望はしていない
必ず復活してみせる
強い
これが本当にかすり傷なのか?
人間て強い
這い上がろうとする人間は強いぞ
これだけは言える福島産は安全!
次回東京でまた、あの方がやらかした。
