ここに世紀の対決が始まった


赤コーナーは、絶対的チャンピオン


唐津東のエアー部長 


割烹きたむらのイケメン店長 


キタムラ



青コーナーは、絶対的刺客


攻撃的ボランチ


エアー部長を徹底的マーク


ほのぼの長屋の室長


つんくん


今、ゴングが鳴り響く


先に口撃したのはキタムラ


き「○△四角@@--**+*//.,:」


つんくんもピッタリマーク


きたむらを自由にさせない


つ「+*-+///@@@○△四角」


カーーーーン


あーーーと!ここでゴングです


サ「1ラウンド終わりましたけど、どうですか?


解説の真吾田代さん」


し「世紀の一戦といっても過言ではありません


  1ラウンドから、すさまじい攻防です


  見ごたえがありますねぇ


  私の腹筋が持つかどうか心配です」


サ「同感です。ポイントの方はどうでしょうか?」


し「ポイントも10対10の互角ですね」


サ「さ~!まもなく2ラウンドの開始です


  ちょっと待ってください


  今、きたむらのセコンドに辛麺くんが付きました」


レフリー「ファイト!!!」


2ラウンドは、つん君からの口撃になった


つ「*/-293493.066@@:」;。」


きたむらもトリッキーなディフェンス


き「15468918113812354dげrt6う」


サ「どうした?レフリーが止めに入る


  解説の田代さん、これはどういうことですか?」


し「クリンチですね。つんくん、かなり効いてますね」


サ「きたむら選手はホームでの不敗神話を遂行する


  とゆうことでしょうか?」


し「はい。いつも以上にギアを早いうちから上げてきています。


  K.O.の可能性もありますよ」


つんくんがコーナーに追い詰められ


きたむらのラッシュ


レフリーが手を上げた


カンカンカン


さすがホームで不敗のチャンピオン


つんくんを2ラウンドTKOでくだし王者の貫禄を見せ付けた


だが、つんくんも健闘したと思える


両目が開かない状態(いつも)でのスタンディングダウンであった


そこに集まる全員がスタンディングオベーション


最後まで拍手が鳴り止むことはなかった


サ「田代さん、この試合を振り返って感想はありますか?」


し「100年に1度の逸材が同じ時代に生まれ、


  その歴史的瞬間の承認になれた事に感謝いたします


  ただ、1つだけ言いたい」


サ「何でしょうか?ご自身の腹筋の事ですか?」


し「違います。


  お互いの話が違うベクトルで、尚且つ意味がわからない


  そして、話に着陸地点がないんです」


サ「気付かれましたか」



次回のバトル オブ 青年部 


つんくん 対 モッサー


似たもの同士バトルでお送りします


ドリームマッチも計画中


つんくん 対 エアー部長 対 吉田嬉野