なんだか嫌な予感がする


なんかありそうな気がする


KYがオイを落とし込もうとする


だけど、本人は普通


なぜなら、気付いていない


自分がKYと・・・・・


いやいやちょっと待てよ


そんくらいで牙城が崩れるわけがない


摩天楼 対 牙城


ブロードウェイを二分する2大政党


そこにKYは一本の矢を投じた可能性は否定できない


牙城は平和であった


つらい日も


楽しい日も


晴れの日も


雨の日も


台風の日も


雪の日も


積み木を造るように1つ1つ積み上げて



大きくした城だ



しかしKYが放った矢はすべてを焼き


城を崩した




摩天楼は高くそびえたつビル郡


完成まで幾年を費やしたのだろう


夜遅くまで残業することも何日もあった


そこに戦車1台で乗り込んで


玉は無造作に打ち込まれた


ことごとく急所を貫く


10発程度で崩壊した




震災後の復興はいったいどれくらい


時間と費用がかかるのだろう


すべては気持ち1つなのだろうか


この世には偶然なんてない


全て必然なんだと言い聞かせよう



原作 坂田週一


監修 田代週三


出版 多田金出版舎


ん~


これはギリシャ神話だな