本日は、鉄鋼工業会青年部主催で
構造設計士を迎えての
溶接体験をして頂き、溶接技術について
理解して頂くという企画が行われた。
まずは溶接機の説明
溶接姿勢の説明と竹谷が詳しく説明をする
いよいよ溶接をしてもらう事に
まずは、お手本として平山先生の溶接を見てもらう
いいね!あとで超音波も受けます
カスも取ってなく溶接したけど大丈夫かな?平っち!
設計士さんたちにも溶接をしてもらうが、やっぱり
初めての溶接なので上手くいくはずもなく
てこずっておられました。
そして、また、ありえない事が起きた。
バチバチバチとガウジングしてるとやなかとや?
メーター350A越え針が振り切っていたので
測定不能の溶接音がした
○○さん(名誉の為)大丈夫やろうか?
裏あて金つっぽげてるとじゃなかと??
やっぱりくっついた。
完全溶け込み溶接。バールでこじっても
テコでもう動かない
「もうサンダーで切ろう」
試験片がテーブルにくっつくなんて!
そんなばかな!
工業試験場の職員のかたは
「溶接試験のときは、よくありますよ」だって
ようやく外れました。
なんとかUT検査(超音波検査)で平山先生も合格できた
さて、設計士の皆さん溶接体験いかがでしたでしょうか?
少しは、ファブ(鉄工所)の事も考えて設計してください。






