さて、"英語どのぐらいできる?"という話になった場合、"話せる、書ける、聞きとれる、読める"というカテゴリーに分けてレベルを考えますよね。
今回は上のカテゴリーから少し離れて"Linguistics言語学"の一部をご紹介したく思います。言語学とは、言葉の本質や、構造を科学的に理解するものと、wikiで載ってますが、、、(ーー;)。言葉の成り立ちをわかりやすく説明するものが言語学と考えるとわかりやすいかもしれません。
では、早速言語学を使って、アクセントの観点から英単語を考えてみましょう!
例えば同じ単語で名詞と動詞の役割をもつもの、(そしてちなみに名詞はNoun,or N、動詞はVerb,or Vと表記されるのが言語学では多いのですが、以下NとVで表記します。)"record記録N,記録するV""refuse断ることN,断るV"のアクセントについて考えます。
名詞Nはアクセントがfirst segmentに、動詞はsecond segment以降にきます。(segment?となりますがこちらは区切りのことです。基本的に言語学では言葉の区切りは母音Vowel、子音Consonantで区切られます。たとえばrefuseだとre/fu/seというように区切られます。)
アクセントN名詞の場合、例えば"refuse"だとfirst segmentは"REfuse",動詞の場合はsecond segment "reFUSE"になります。このように実は丸覚えしていたものも実は規則性があったんです。
ふとアクセントが不安な時、これを思い出して見てください。またアクセントだけでなく例えば言葉の最後にable,ful,izeがつく単語、また最初にde,dis,pre,conがつく単語には実は共通の意味合いがあるというのを学ぶのも言語学です。
テスト対策で単語丸覚えするのもいいのですが、時間のある時にふと調べて見るのも面白いかもしれませんし、テストで特に長文読解で知らない単語がでた時も、ある程度意味がわかるかもしれません。
その他にも言語学では言葉についてたくさんのものが学べます。こちらの本オススメです。是非参考にしてみてください。
