さて、金融不安はいつまでつづくのでしょうか。



色々、各金融機関のディスクロージャーを見れば、あまり、心配のない金融機関もあれば、あちゃー、って気分になる金融機関もあり。


そして、株価は上がらないし。


株価が上がらなければ、自己資本比率は下がってしまって、貸しだしが少なくなるし。


日銀の劣後ローンって話まででてるし。



そして、実需がないために、経済は浮揚してこないし。



まぁ、ただ、このペースでいけば、来年には、だいぶ改善しだしているものと見受けている。


株価はこれ以上下がりようはないし。

政府による景気対策は遅々としているが、定額給付金やら、ETCやらでなんとなく進んでいるので。


そこを打ちつつあるとは感覚的に思う。

あとは、積極財政による政策の引き際を見極めるときですね。


小泉内閣のときに経験したように、財政の引き締め政策を行うと、GDP成長率というのは、簡単にマイナスになってしまうわけで。

今年のGDP成長率が低いからといって、積極財政をしなかったら来年もマイナス成長はありうるだろうね。



今日の投稿をしてみてわかったが、専門分野の事は逆に具体的な事が書きにくくなってしまうのね。