基本的には日々の事を、mixiの日記に書いてきたが、


友人に向けての情報発信だけではなく、全体にむけた情報発信も行っていきたいと考えたため


ブログ開設に至る。


お題は、政治、金融、行政、経済についてが主な話題となるだろう。




で今回はまず、公務員改革について。

岡本全勝さんという方のホームページをごらん頂きたい。


http://homepage3.nifty.com/zenshow/page227.html



来年度より、官僚として働くにあたって確かに、あの職場で働き続けていたら「日本全体」を考えて仕事をするという視点は消えていく気がする。


それが官僚の閉塞感である。


岡本さんの述べるように日々の仕事は目の前の仕事をやっつける事にある。

「スーパーゼロ官僚」なるものの存在もつくるべきという意見にはなるほど、同調できる部分がたくさんある。


僕の場合は、日本も大統領制を導入して、政治主導にすべきだと考える。

官僚の幹部の人事の決定権を内閣が持ち、行政を行っていくべきだと思う。

そうすれば、行政の不自由度は消えるだろうと思うし、なにより、国民に対して、官僚は発言権を得られる(実力のないものは職を失うというリスクを伴うが)。


大統領制度については

色々述べたいことはあるが、また今度更新いたします。