ペンキ屋のアドバイスを聞いて下さい!


baba

あなたの自宅は日当たりが良い一等地に有りますか?もしそうだとしたら東側と西側では外装の塗装に5年位で変化が出ます、その他にも建築条件により外装の変化は様々です。



新築時現場で塗装をした建物は顕著にその症状が出ます、貴方は新築時外装の塗装の一部始終を見ていましたか?殆どの方はその時期は内装のクロス選びにまるで、新しいオモチャを得た子供の様な目をしていたのでは、そうしている間に外装は終わります。


ご自宅の環境を理解しましょう、そうする事が次に来る改修をもっと意義深いものへと替えてくれる事と思います。


これから、読者に『自宅の塗装』と言うテーマで書き続けます。応援宜しくお願いします。

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国見の小峰氏・・参議院選へ??でも感謝!!

かつて高校サッカーで長崎県『国見高校 』を数回に渡り日本一にした小峰元監督が今年夏の『参議院選挙 』に出馬表明をしました。私は個人的に彼の事を結構好きでしたし長崎の誇りと思っていましたが、少々残念です。

長崎新聞には[県サッカー協会会長で県立国見高サッカー部前総監督の小嶺忠敏氏(61)は十日、長崎市内のホテルで記者会見し、今夏の参院選長崎選挙区に自民党公認で立候補する考えを正式表明した。

 小嶺氏は教師生活三十八年の経験を生かし、教育問題に力を入れるとし、「文部科学省の施策、考え方と教育現場の実態が懸け離れているのが問題。家庭、地域、学校が一体となって教育力を高めなければならない」と語った。

 これに先立ち、党県連は同日、全国公募に応じた小嶺氏を含む十三人の選考委員会を開催。満場一致で同氏を選出し常任総務会で承認、党本部に公認申請した。

 県連は当初、「勝てる候補」として伊藤一長長崎市長(61)=三期目=に立候補を働き掛けたが、固辞されたため断念。久間氏らが小嶺氏擁立に動いた。]と有ります。

果たして教育者で有り、サッカーの指導者で有った小峰さんがどの様に政治的手腕を振るうのか?見てみたい様な見たくない様な微妙な心境です。『自民党』の推薦が気に入りません、どうせ出るなら無所属で出て欲しかった。画像のスイセンと推薦を掛けて見ましたが不真面目でしたか?

只一つ、先だって大村市のホテルでの記者会見の席で小峰さんが『これから先は人様に恩返しするが私の使命ですし、親の願いでした。』と略こんな内容で涙ながらに語って居られました。そこそこ胸を打ちましたが、彼を動かしたのが本当の意味での『感謝』の気持ちで有れば今後支援して行きたいと思いますが、暫く様子を見たいです。

ペンキ屋への道

正直言うと私がペンキ屋に成ったのは、脱サラしていざ自由な仕事と言うと建設業。その中でもペンキ屋は一応作業服を着て、服のあちこちにペンキを着けていれば、それなりに見えました。まあ化けの皮が剥げるのが早いか、本当の職人に成るのが早いのか、微妙でしたね。


今、建設業界も都会を除いては、不景気です、安く工事を受注して下請けに投げるブローカめいた工事業者が五万といます。


そんな悪徳?全てとは言いませんが、その多くは技術力より営業力です、ある塗装屋の営業マンに聞いたところ、訪問先でお客が玄関の扉を僅かにでも開け様ものなら、手でも足でも突っ込み、強引に押し開けて、開けたら最後客がウンと言うまで動かないとか良く聞きます。


モラルが低下しています、今後訪問販売の規制も厳しくなると思いますが、そこはプロあの手この手を考えてきます、お気を付け下さい。本当に信頼の於ける業者を見つけられれば、これに越した事は無いですね、次回は強引な営業後のいざ施工と言う段階でどの様に施工されたか、有る1件の事例を元にお話します。