先日の貿易問題?はオーナー直々に指示してもらって一件落着
しかし、面子って日本人には理解するのが難しいですね。。。
面子よりも困ってる人を助けるのが先だと思うのですが、国民性の違いなのでしょうか。
ホント一度言い出したら聞きやしないのです。
それとも若さゆえでしょうか?
今回は取引相手が身内だったから良かったもの(それでもお客様であることにかわりはありませんが)、他社だったら『沒關係』なんて道理は通じません、信用問題です、最悪取引停止です。
自分達の生活を支えてくれているのは、商品を買ってくれるお客様だということはきちんと理解していなければいけない事だと思うのです。
トラブル=経験と前向きに捉えることが出来れば、以後のトラブル防止に役立ちますが、『関係ない』と、そっぽを向いていればいつまでも同じトラブルに追われ、余計な手間をかけなければいけなくなるのは自分達だということもきちんと理解してほしいのです。
ミスは良くない事であるのは確かですが人間だれにでもミスはあります(もちろんわたしも含めて)、しかし目の前にある問題、起きた問題を、問題と知りながら放置しておくことはもっと良くない事だと思うのです。
ミスやトラブルは逆手に捉えれば飛躍のチャンスでもあるということを彼等が解ってくれる事を切に願う今日この頃です。
しかしまあ、英語で日本語のニュアンスを伝えるのって本当に難しいですね。
今回の件でつくづく感じました、ていうか英語だとどうしてもストレートな表現になりがちで・・・
どっちにとっても第2言語だし、、
もっと勉強しなくっちゃ