石巻のほうも桜がええ感じに咲いとります。
これまたお久しぶりです、滝です。
上の画像は大学で撮った桜の写真でございます。
仙台のほうでも桜がいい感じに咲いてきて、お花見なんかしてみたいなあと思ったりしますが
寒いです。
なんなんだよ、雪が降るって…
そのうえ何故かまだ花粉が舞ってるみたいで…
おかしいいやろ、なんで花粉舞うのに寒いねん!
書くことこれ以上浮かばん!!
石巻のほうも桜がええ感じに咲いとります。
これまたお久しぶりです、滝です。
上の画像は大学で撮った桜の写真でございます。
仙台のほうでも桜がいい感じに咲いてきて、お花見なんかしてみたいなあと思ったりしますが
寒いです。
なんなんだよ、雪が降るって…
そのうえ何故かまだ花粉が舞ってるみたいで…
おかしいいやろ、なんで花粉舞うのに寒いねん!
書くことこれ以上浮かばん!!
ツイッターにかまけてこっち全然やったー!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
いかんいかん!何か書こう何か。
ああ、大学に入学して早1週間たちましたが、今日は休みです。
明日は午前に1時間、午後に1時間あります。
本来なら今日から通常授業なのですが、時間割を自分で組んでみたら水曜が休みになりました。
なんかこう変則的なのも大学っぽいわな。
これからは水曜にバイトと遊びをぶち込もう。
以上。(こんだけ!?)
ぶっちゃけた話、このブログを見てる人が今どんだけいるのかわからんが、たまには真面目に記事でも書いてみようと思う。
まあ書くことは漫画についてですが…
私は月の初めにコンビニやら本屋やらに行くと『らいか・デイズ』を読むためにまんがホームを立ち読みするのですが、(あ、もちろんコミックスも買います)
ここ1,2年、らいか・デイズを読んでて思うのは「そこはかとないネタ切れ感」です。
けしてクオリティが下がったわけじゃない(…と思う)、小学生特有の甘酸っぱい感じはコミックスを買い始めた6年前から変わらずニヘラとしてしまいます。
私が先に書いた「そこはかとないネタ切れ感」を感じたのは、ここ最近の『らいか・デイズ』内でのキャラの掘り下げ方の部分です。
コミックスで言えば14巻終盤から15巻にかけてでしょうか、この辺りでむんこ先生は『らいか』の登場人物を「その人のだらしないとこ、ダメなとこ」を掘り下げていくように書いているように感じます。
言うなれば来華のさんまネタとか、漆野の漫画ネタとか、実の彼女ネタとか、まなみのダイエットネタとか、その他小ネタetc…(いや、実のネタはもう今さらかもしれないけど最近実のダメっぷりに磨きがかかった気がしてさぁ…イラッとくるレベルで)
上に挙げたもの以外にも色々ありますが、最近の『らいか』は元々その登場人物にあった「ネタになるダメさ」を今まで以上に深く掘り下げていってるように感じます。
それ自体はダメなわけじゃないと思う、そういうネタが今までなかったわけじゃないし。ただそれがネタとして笑える範疇にあればの話ですが…。
大体はネタとして面白く読めますが、たまに本気で眉をひそめてしまうようなものがちらほら…。「所詮漫画だろ」と言ってしまえばそれまでですが。
そもそも、何故最近のらいか・デイズはこのような掘り下げ方をしているのか?
今まで発売されたコミックスを見てみると、『らいか・デイズ』という作品は、おおよそ4つの時期に分けることが出来ると思います。
まず1巻~3巻にかけて、この時期はまず『らいか・デイズ』という作品の主人公「春菜来華」という人物、その周辺の人物・環境を時間をかけて描いてる時期だと思います。
主人公(来華)レギュラー(竹田、マッキーなど)準レギュラー(房江さんなど)がどんな人たちなのか、を読者に教えている時期ですかね。
次に4巻~8巻にかけて、ここは3巻までに伝えた登場人物の魅力をさらに掘り下げていった時期だと思います。
お泊り会、クリスマス、プール開きなど様々なイベントを潰しながら、来華と竹田の甘酸っぱい関係、学校の友達や先生の話、親戚の話といった感じで『らいか・デイズ』という作品を広げていった時期のように感じます。
1年間で描けなかったイベント、あるいはイベント内で描けなかったエピソードは次の1年間で描く、サザエさん時空の強みと言えましょう。このローテンションを繰り返してキャラクターの魅力を存分に描いていきました。
言うならば、『最盛期』とでも表せましょうか。
次に9巻~13巻にかけて、ここまで来ると先ほど書いたローテンションもさすがにマンネリ化してきます。ネタこそ違えど書いてるイベントは同じだからです。
このマンネリ化を防ぐべく、ここでむんこ先生は来華達の周辺に多少の変化を与えます。
たとえばそれは新キャラだったり(叔父さんとか倫子さんとか)、来華を取り巻く環境の変化だったり(小太郎がでかくなる、房江さんがパートを始める、陽子ちゃん恋をするなど)様々な形でさらに話を掘り下げていきました。
あとこのころ、新規層にもらいか・デイズがどういった漫画なのか知ってもらえるように、最初期のころを意識した漫画を他の雑誌で連載始めました。あくまで一見の方にもわかるように描いているのでネタ被りもさほど気にしなくともよいのでしょう。
そして、14巻が発売された辺りで、9巻辺りに感じたようなマンネリがまた訪れました。第二のマンネリ期です。
さて、ここからどうしましょう。これ以上下手にキャラを増やしたら書ききれなくなるだろうし、下手に変化をさせてもまたマンネリになるでしょうし、かといって進学させるわけにも…
こうなった末に、むんこ先生が行き着いたのが、来華の料理・家事ネタやまなみのダイエットネタに代表される「登場人物のダメっぷり」を掘り下げること、だったのではないでしょうか。
さんざん書いてきましたが、この掘り下げ方は結果的には成功だったのでしょう。登場人物の新たな一面を垣間見ることも出来ましたし、あと関係ないけど悠美ちゃんの出番も増えたし
ただこのネタもそんなに続けられるものじゃ無いでしょう。いずれは第三のマンネリ期の兆候が(なんかこう言うとRPGのラスボスのようだ)現れるんじゃないでしょうか…現に私はもうマンネリ気味だ。
連載が開始して早9年、来華と竹田の甘酸っぱい関係も長く続けすぎていまいち終着点が見えなくなってきた感じもします。
むんこファンである私の立場からしたらまだまだ二人の関係を読者の視点からニヤニヤ見ていたい気もしますが、変に続けすぎて終わりどころを見失うようなことにはなってほしくないという気もします。
まあ、今はまだすぐに終わるわけでもなく(てか私が勝手に言い始めたのですが)昨年ドラマCDも発売されて、ようやくこれからという感じでもあるので、長い目でこの『らいか・デイズ』という素晴らしい作品を見守りたいと思います。
『らいか・デイズ』、このハートフル小学生ラブコメ4コマは、これからどのように続いていくのか、来華と竹田はどうなるんでしょうか、そしてどのように大団円を迎えるのでしょうか?
それは、むんこ先生のみが知るのでしょう。