アイアンマンJAPAN北海道_洞爺湖
かねてから噂になっていたアイアンマンJAPANが 8/31北海道、洞爺湖で開催されると2/5に正式発表されました。http://bikejournal.jp/main/?p=5644 より転載申込みは2/15から。スイムは洞爺湖、 バイクは洞爺湖~昭和新山、羊蹄山麓、二セコ・比羅夫を周回、ランは洞爺湖畔を2往復。夏の終わりの北海道の大自然を駈けめぐる 壮大な設定です。そのうえ、アイアンマンのお冠が☆私の周りのトライアスリートも大半が申し込む!!と言っているし一日違いで開催の佐渡トラの選考基準がかなり厳しくなったのでまずはこちらに!と思われる人が多くなるのでは、と想像されます。即日SOLDOUTになるのは まず間違いないでしょう。このアイアンマンレース、距離はスイム3.8km バイク180.2㎞ ラン42.195㎞で佐渡トラより10キロ短く、制限時間も佐渡の15時間半と比べると17時間と緩やか。参加条件もJTU登録とショート(51.5)以上完走のみで スイムは湖ゆえ波浪なく、お山のアップダウンもそう厳しくもなさげで国内のロングではいちばん制限時間が長いしハワイスロットなど狙わなければ そうビビるほどでもなさそうなのですが、それよりビビるのはその参加費。なんと・・・・・ 75000円 です。普通のロングのレース2回分。それに往復旅費や宿泊を考えると20万は必要と思われます。 (東京マラソンのようなエグゼクティブ枠もあり、 こちらはなんと30マンエン~☆です・・ 溜息)でも、ハーフレースであるアイアンマン70.3セントレア常滑JAPANは42,000円ですから、単純にその倍近く、と思えば妥当な値段なのかもしれません。そのセントレア常滑には一回だけ出ましたがアイアンマンレースは あきらかにほかの大会とは違う雰囲気。外人さんがバンバンバイク練習やジョグをしていて、ラックに並ぶバイクも 「ひえぇぇ~~」 と溜息をつくものばかり。女子ラックなど、一目で100万はするやろーというオーダーっぽい塗装の華やかなものが並び・・・エイドもずっとパワーバー、パワージェルのオンパレードでした。(そればっかりってのもどーよーっ て感じでしたが)ダウンロードのパンフレットもすべて英語併記。離島や地方の手作り感満載の温かい大会ももちろん大好きですがこのアイアンマン独特の雰囲気は やはり高いお金を払っても出たいと思わせる、大人~な魅力があると思います。でも、哀しいかな今年はすでに4月に宮古島トライアスロン出場が決まっているので(選ばれるかどうかは別として)年に2回も遠方へ4~5日もひとり遠征に行ける フトコロと周囲の容認の余地が残念ながら私にはありません・・・・なので 3年計画くらいでおカネをコツコツためて年齢が次の大台に乗るまでには ぜひ行きたいな~と ぼそっと思っています。。(それまでどうぞ消滅しませんように・・・ ※韓国済州島はたった一回で消滅しました。。)幸運にも行けることになった方にはぜひ楽しんで完走されますよう! 応援しています!! (^^)v ↓ 写真は2010アイアンマン70.3セントレア常滑JAPANにて。