三国志を訪ねる中国大陸横断ひとり鉄旅・その1【上海~武漢編】
三国志を訪ねる中国横断ひとり鉄旅」 その1 【上海⇒武漢編】2月の台湾ぐるり一周鉄旅で すっかり海外乗り鉄にハマり今度は中国大陸に むしょ――――に行きたくなり。で、まだ台湾一周から半年もたっていないのに 行っちまいました。the 中国大陸!!今回は 上海(Shanghai) ⇒ 武漢(Wuhan) ⇒ 成都(Chengdu) と長江(揚子江)沿いに 上海–成都HSR線 に乗って。移動距離1600㎞ 乗った電車6種類。それでも中国大陸東西方向の まだ半分も行ってません・・汗 (黄色部分を移動)以下、AraChina中国旅行のサイトより引用・・・ https://www.arachina.com/train/high-speed-rail/lines.htm上海–成都HSR線は、上海–南京HSR線、南京–合肥HSR線、合肥–武漢HSR線、武漢(漢口)–宜昌HSR線、宜昌–万州 HSR線、利川–重慶HSR線、重慶–遂寧HSR線と遂寧–成都HSR線からなります。この路線での平均時速は、カーブの多い宜昌-万州間(160km/h)を除き、200~250km/hです。 利川-重慶HSR線は、上海から宜昌までの旅行や、重慶から成都までの旅行をサポートします。風景を楽しむ時間があれば、重慶-宜昌間では三峡見物や長江クルーズを楽しむこともできます。 上海から宜昌までには、18の駅があります。すなわち、上海虹橋、昆山南、蘇州、無錫、常州、丹陽、鎮江、南京南、全椒、合肥、六安、金寨、麻城北、漢口(武漢)、天門南、潜江、荊州と宜昌東です。 2つの高速列車が毎日、上海-宜昌間で運行しています。D3072(各駅停車で所要時間8時間15分)とD3006(13の駅に停車し所要時間7時間48分)です。2時間以内で、あなたは重慶から成都まで旅行することができます。この路線では、1~2時間の間隔で17の高速列車が運行しています。 通訳なしガイドなし、語学力ほぼなし、おカネなし(笑) あるのは好奇心と「いてまえ」精神のみ!以下、そんな私の 中国乗り鉄&三国志を訪ねる旅日記 です。 【1日目】 関空~上海(浦東)会社を15時前に早退し、19:30発の中国東方航空に乗るべく 関空に向かう。まずビックリしたのは もう チェックインから日本人、皆無・・・・・・・・・・その時から、そして機内に乗り込んだ時から すでにヤカマシイわ、荷物であふれかえってるわ。 もう イノセントワールド ならぬ チャイナワールド 上海航空とのコードシェア便「搭乗最終」余裕かましてギリギリに搭乗カウンターへ行ったらほぼ最終搭乗者でした・・中国人のみなさん、まじめ!酷評の機内食ですが。まぁまぁでした。初めての中国語。「有啤酒吗?」(ビールある?)そんなこんなで2時間後、無事 上海浦東空港着。荷物は預けていないので入国手続きのち、すぐタクシー乗り場へ・・・ が、長蛇の列!!時計はすでに22時・・ 没用时间・・・・会社の中国旅行達人、K山さんから 赤と濃紺のタクシーは避けるよう言われたのに強制的に割り当てられたタクシーは まさに、赤・・・・ホテルがよくわからん、と言われ 10㎞ほどの距離のはずなのになんだかグルグル回られメーターも手作りっぽく 表示もよくわからん桁数・・380元も払ってしまい。やられた? いきなり 前途多難・・・(あとで聞くと30元が相場とか。。あほ・・)しかし、これきっかけに開き直って 以降、たくましくなりました。まぁとりあえず無事、この日のお宿着。水庭度假村 Shuiting Hotel 一泊5000エン。日本語は通じず 英語はなんとか。冷蔵庫もないホテルでしたが、仮眠と思えば上等すぎるくらいでした。ここで早速、VPN を試してみる。中国はネット規制がかかっていて 基本的に google、facebook、LINEはつながらない。この網をかいくぐって繋げるのがVPN (Virtual Private Network) です。けっこう、デカい。。。パスワード等入力し、無事、LINEもFBもつながりました。これでリアル投稿もできそう♪【2日目】 上海駅~武漢(漢口)へ翌朝。フロントでタクシーを呼んでもらい上海駅へ昨夜の轍を踏まないよう・・・タクシーは緑! →ヨシ!遠回りされないよう、後部座席でナビも見ながら・・・上海の街並み 上海駅30分ほどで無事、上海駅!(上海火车站)地下もぐって迷い警察の人に聞いたり、会社K山さんにwechatで聞いたり・・走り回ったのち、一階の切符売り場で 無事、チケットGET★台湾と同じくスマホ画面見せて パスポート提示ですんなり受け取れました。この列車は寝台車なので「下」(下段)表示になっています。ここで閑話休題・・・ ★中国の鉄道チケット入手方法★私はC-trip というサイトで取りました。 http://jp.ctrip.com/手数料はかかりますが、すべて日本語で 台湾鐡道よりわかりやすい感。 ↓↓↓↓※「D」は動車組(动车组)の略。 (ピンイン表記「dòngchēzǔ 」の頭文字) 「G]は高鐵の「高(Gao)」の略で、最高速新幹線になります。 JPY7,458 は日本円。 日本のような「乗車券+特急券」という概念はなく 常にワンセット。(全席指定) ネットでは乗車日の30日前から購入可能です。話は戻り、上海駅。コンコースには食べ物屋さんとお土産屋さんがいっぱい!上海駅は大阪でいえば天王寺駅のようなちょっとイナカな雰囲気。メインは上海虹橋駅だそうですが会社の達人K山さんのアドバイスにより こっちの方が迷わずわかりやすいだろうということでこっちに。 ⇒正解!待合室。 中国の鉄道は乗車直前の改札開始までホームに降りられません・・・・そしていよいよ乗車!! ひろーーい!7車線くらいありました。外観。北京から夜中じゅう走ってきたせいか、ちょっとキタナイ・・・・通路。さすがに狭い・・・昼行でも寝台仕様のまま、そして上段の人は寝るしかない、という感じでした。(実際上段の人はずっと寝ていました…)下段とは待遇段違い!!この表示、わかりにくい・・・7号室と思って入ったら 「27」だった・・・・ベッドにはテレビも♪もちろん、電源もありました。 トイレもきれいでした★専用のポットとテーブルがあって。ステキ♪このテーブルでお弁当中身はこんな感じ。また青島ビアと 時速~240キロ~♪(新幹線の唄)途中通過の南京駅。帰りココでちょっと事件が起こるんですが この時は知る由もなし。^_^;そのうち寝そべって大陸の空を眺めたりなんかして・・ 極楽★そんなこんなで 無事、漢口着。駅構内・・ 中国語講座のような文章です(笑) ※越来越:ますます武漢市地下鉄に乗り換えて漢口の市街へ・・武漢市・江漢路の街並み 租界街です。 レトロでステキ♪そして無事、ホテル着。(武漢)ドーセット武漢(武漢帝盛酒店) 二泊で11000エン。繁華街「江漢路」ど真ん中、地下鉄駅やコンビニも近く便利!でした。翌日は三国志ファンおなじみ 赤壁へ向かいました。武漢・赤壁編へ つづく。https://blogs.yahoo.co.jp/takeoffsato/65710710.html