幼稚園児のフルマラソン
昨日のニュースステーションで幼稚園児のフルマラソンを特集で放映していました。大阪・四条畷市の幼稚園、75歳の園長さんが たまたま趣味のマラソンを幼稚園の遊びメニューに取り入れたのがきっかけだったそうです。毎朝園庭をハダカ&ハダシで5キロ!そして日中もずっと上半身ハダカ。でも、どの子も明るく笑顔で、鼻水たれているような子は皆無!大人でも(特に女性)走られる方は 底抜けに明るいタイプが多いなーーと、いつも思います。そう思われませんか???さて、フルマラソンのシーンは年長組13名が淀川河川敷をスタート。途中次々脱落し、8名が完走。リタイアして泣き崩れる子、そして、かなり遅れても、痛い足を引きずりつつ泣きながら最後まで頑張った8人目の男の子、見ていて思わず、もらい泣き・・・^_^;(初フルのツラーい最後の10キロを思い出してしまった。。)リタイアした子も、完走した子も、思い出はきっと永遠に心に刻まれたことでしょう~走るって、スポーツっていいな~ と、心から思えた映像でした。登った山は、ふもとから眺めても今までより美しく見える関係ないのかも知れないけれどなぜか、ふと、マンガ『岳』の主人公の言葉が 頭に浮かびました。。。(^_^)