楽は極むべからず 楽は極むべからず 楽しみはむさばりつくさないので、ほどほどに味わうのが良いという意味である。 「孔記」は中国の経典の一つで、孔子が先人の教えを集めて編んだものだと 言われており、孔子も「論語」に、”楽しんで淫せず”という言葉を残している。 楽しんで度を越さないようにとその弟子に教えたものである。