3.11震災の復興を祈願して、主催YMCA ワイズマンクラブ等で企画された凧上げ大会。足利会場渡良瀬河川敷に参加した。
参加人数は 主催者の発表で80名。午後2時にスタート。
天侯は曇り弱風で参加者は揚げるのに苦労していたようだ。3時すぎには4~5mぐらいの順風になり凧上げを楽しむことが出来た。
大凧を大勢の来場者で揚げたり、バイオカイトを釣りざおとリールで操る人、カイトフォトで上空から写真をとるひと、伝統的な和だこを揚げる人。そして私は連凧。
凧あげとは別に、震災のおきた時刻午後2時46分 アナウンスにより1分間の黙とうをささげ被災された方々に祈りと再生を誓う。
私は連凧120連と自作の行燈凧で参加した。行燈凧は軽量化重視で竹ヒゴで作り張線で型を整えたが剛性が低く風で簡単に変形してしまいまったく揚がらない。 失敗作だった。
連凧は思っていた以上に上がった。120連 全部あげたのは今回が初めてあった。ここは 会場が広く万一風が弱くなり回収が間に合わなくなって地上に落下したとしても、道路、電線、樹木等に架かることはない。
今回、震災犠牲者の鎮魂の行事に参加できたことと、フォトカイトの渡辺さんに会うことが出来たことが 最高の収穫であった。
受付
伝統的なやっこだこ
注目の大凧
小山市 カイトフォトの渡辺さん
私の連凧