寒くなり夏物衣料の整理をしていたらなつかしいTシャツがでてきた。
鳥人間コンテストに出場したときのTシャツたち。 忘れもしない数年間の夏の日の空への思い。当時というか今でも、飛行機を職業としない素人が自作飛行機で飛びたいという思いを実現するには、この鳥人間コンテストへの出場が唯一の方法であると思っている。また構想、企画、設計、製作、飛行、操縦、反省と飛行以外のすべてに関与させてもらい、飛行機を満喫できる場所がここにあった。、ほんとうにおもしろかった。おもしろさのもう一つの理由は他者と競争するレースだからだと思うし、もう一つが全国放送テレビにもしかすると、映ることがあることと思う。
ファーストスニカ―というチームを結成し鳥人間参加の発案者兼、チーム責任者として活躍できたことは、ささえてくれたチームの方々、特に設計の若旅さん、パイロットの遠藤さん、事務と会計の大木さん,組立場所提供の長命さんのおかげでした。おもしろいことに、企画を立てると必要な才能を持った人材がどうしたことか自然と集ってきた。まことに不思議な体験をした。それが上記の人達だ。思いは天に通じると実感した。
また運よく出場できたのは、まず第一に若旅さんという非凡な才能を持つ飛行機を設計できる人に出会うことができ、書類審査に合格することができたからである。また遠藤さんというハンググライダーのベテランパイロットに出会ったこと、こういう出会いができたのはラッキーだった。本当にツイていた。いまでも若旅さん遠藤さん、大木さん、長命さんとよみうりテレビには感謝している。
上から1,2,3、4、枚目までの写真は出場者に配られた公式Tシャツ。これを着て離陸台に上がるのがなんと晴れがましいことであったか。
今年のテレビ放送をみているとTシャツはないようだ。
写真5,6,7、枚目のTシャツは我々のチームの機体製作の費用捻出のために作ったものでメンバー全員でこれを売り費用をつくった。Tシャツのデザインは、我々チームの飛行機設計者 若旅さん のお姉さんがデザインした。
写真7,8、は当時交流のあった つくば大 鳥人間の会 で製作したTシャツでやはり費用捻出とチームの団結のシンボルと聞いている.当時航空工学、航空力学等専門的アドバイスでお世話になったつくば大の秋元さん ありがとうございました。
つくば大でこのTシャツ持ってるひと もうあまりいないのではないかな。








