初めてです!

最近どうもおなかが空くなぁとは感じていたんだけど…

とうとう初めて大台を越えてしまいました(^o^;)

102キロ!

欲望の赴くままに食べ放題と大盛りを平らげていた結果ですネ。

どうしよう!

どうにもならないか(^_^;)

長男が中学生になって早いものでもうふた月が過ぎようとしている。

部活が盛んな中学校のようで、土日も休み無しだ。

そんななか某高校に行って受けて来た柔道3級に無事合格して立派な免状をもらってきた。

本人はもらって当然ってかんじだけど、立派立派。
こういう積み重ねが、大事なんだよ(^o^)/

相撲の方は土日も部活で全く道場にも行けなくて残念だけど、細く長くいつでも出来るように、つながりだけは無くさないようにね!

いささかとうのたった話だけど、やっと考えがまとまったので。

旭天鵬の優勝についてだ。

じつは10日目くらいから、僕は旭天鵬押しでした。

なぜなら「日本人」だし、人一倍の苦労人だし、前師匠と現師匠と部屋への一番の恩返し、さらには報われないガンバル中年への希望だからだ。

13日目あたりからのからだがガチガチに固くなりながらの思いきった取り口と、表情。優勝が決まった後のインタビューからも人間味が溢れていた。

それだけに、残念なことがひとつだけある。

優勝パレードの旗手だ。

白鵬が務めていたことだ。

パッと見たとき、「ん?今場所も白鵬だったっけ?」と…。

いくらなんでも同じ部屋に関取がいるんだから、同じ部屋の関取を旗手にしてやることが物事の順序じゃないだろうか。

この場合は魁聖に旗手をさせてあげることが、弟弟子への優勝のモチベーションにつながったはずだし、旭天鵬の後進への務めであった。

六年ぶりの「日本人」優勝力士旭天鵬に対するファンとして、たったひとつだけの不満だ。
LCCのピーチ・アビエーションが先ほどから大阪-仁川 片道2500円のキャンペーンを受け付けはじめた。
それも、Surcharge込だ( Д ) ゚ ゚

東京からでも大阪までの高速バス代を考えてもまだ安い!

と言うことでチャレンジしてみたケド…。

スマホが固まる固まる。
予約しようとするそばから、値段もバンバン変わる!

キャンペーン恐るべし。

日程はあとから考え、とにかく予約に予定を合わせるというスタンスでチャレンジしないと無理だァ(^_^;)



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水上勉『飢餓海峡(上)(下)』新潮文庫

本文だけで上下巻合わせて852ページの大長篇を久しぶりに堪能。

ドストエフスキーの『罪と罰』を彷彿とさせる人間ドラマは読みごたえあり。

ただ、ちょうど50年前に書き進められていたものであるため、最近のライトノベルばかり読んでいる人には、文章になれるまではちと退屈かも。

終戦直後の北海道から兵庫まで高度成長期の日本を舞台に繰り広げられた人間の弱さが引き起こしてしまった多くの事件とそれをひも解いてゆく刑事たちの人間ドラマは、50年たった今でも色褪せてはいない。