せっかくラジオ講座が一年間続いたから平成25年度の通訳案内士試験を受けてみようかなと思った。
とりあえず、実力だめし。
何かやらないと気合も入らないからだ。
で、通訳案内士試験についてネットで調べると、「日本政府観光局」といういかにも天下り先のような名前のところが通訳案内士試験の管轄らしい。
語学系唯一の国家試験の通訳案内士も外郭団体が取り仕切っているようだ。
HPを読んでいると試験免除の項目がある。
語学は英語、中国語などの検定試験1級に合格していると免除になり、日本地理・歴史などその他の試験については過去の通訳案内士試験に合格していると免除になる。
センター試験などでも一部免除になるようになったようだ。
詳しくは http://www.jnto.go.jp/jpn/interpreter_guide_exams/exam_details.html参照。
以前とは隔世の感がある。
10年くらい前に別の言語で通訳案内士の前身の旧通訳案内業に合格しているので語学以外の試験については免除申請ができるみたいだ。
だけどそれにはどんな資料が必要なのか、必要書類については何も書かれていない。
善は急げ!
問い合わせ先の電話番号が書いてあったので電話をしてみる。
ついでに試験免除がある場合の電子申請での受験受付ができるかどうかもについても聞きたかったからだ。
電話はすぐにつながった。
女性が出て、名前も名乗り、用件を箇条文で伝えると、折り返し担当者から連絡させるとのこと。
自分の電話番号と名前を伝え電話を切った。
お互いに無駄な時間を過ごすことなく別段なんとも思わなかった。
が、折り返してきた担当者が「接遇」(人に対応する場合のマナーについての意味するお役所用語)に不慣れなのだろう。
昔から役所に電話するときはほとんどそうだった。
そっちがこれについての担当者で自分から電話を折り返しかけてきた側なのに部署の名前は言ったものの、自分の名前は名乗らない!
あくまでも、何かあったら責任を回避するために身についた方法だろう。
次に、前の電話で箇条文で伝えた三つの用件が一つしか伝わっていない。
更には、電話を応対する際には、声のトーンや話の速度などで話し手の雰囲気は伝わるということをわかっていない。
つまり「横柄」ナノダ!
この電話も仕事の一環であり、この電話の相手も自分が担当している仕事の通訳案内士試験を受験するかもしれない「お客様」なのだという意識が皆無なのだろう。
役所またはその外郭団体で「接遇」研修は受けなかったのかい!?
少し問題があるなと思って日本政府観光局の問い合わせ先をHP上でチェックしてみたけど、「お客様相談室」のようなものは見つからない。
けど、これ以上気分を害する人が出ないようにこういう問題は早急に改善して欲しいので書いてみました。
とりあえず、実力だめし。
何かやらないと気合も入らないからだ。
で、通訳案内士試験についてネットで調べると、「日本政府観光局」といういかにも天下り先のような名前のところが通訳案内士試験の管轄らしい。
語学系唯一の国家試験の通訳案内士も外郭団体が取り仕切っているようだ。
HPを読んでいると試験免除の項目がある。
語学は英語、中国語などの検定試験1級に合格していると免除になり、日本地理・歴史などその他の試験については過去の通訳案内士試験に合格していると免除になる。
センター試験などでも一部免除になるようになったようだ。
詳しくは http://www.jnto.go.jp/jpn/interpreter_guide_exams/exam_details.html参照。
以前とは隔世の感がある。
10年くらい前に別の言語で通訳案内士の前身の旧通訳案内業に合格しているので語学以外の試験については免除申請ができるみたいだ。
だけどそれにはどんな資料が必要なのか、必要書類については何も書かれていない。
善は急げ!
問い合わせ先の電話番号が書いてあったので電話をしてみる。
ついでに試験免除がある場合の電子申請での受験受付ができるかどうかもについても聞きたかったからだ。
電話はすぐにつながった。
女性が出て、名前も名乗り、用件を箇条文で伝えると、折り返し担当者から連絡させるとのこと。
自分の電話番号と名前を伝え電話を切った。
お互いに無駄な時間を過ごすことなく別段なんとも思わなかった。
が、折り返してきた担当者が「接遇」(人に対応する場合のマナーについての意味するお役所用語)に不慣れなのだろう。
昔から役所に電話するときはほとんどそうだった。
そっちがこれについての担当者で自分から電話を折り返しかけてきた側なのに部署の名前は言ったものの、自分の名前は名乗らない!
あくまでも、何かあったら責任を回避するために身についた方法だろう。
次に、前の電話で箇条文で伝えた三つの用件が一つしか伝わっていない。
更には、電話を応対する際には、声のトーンや話の速度などで話し手の雰囲気は伝わるということをわかっていない。
つまり「横柄」ナノダ!
この電話も仕事の一環であり、この電話の相手も自分が担当している仕事の通訳案内士試験を受験するかもしれない「お客様」なのだという意識が皆無なのだろう。
役所またはその外郭団体で「接遇」研修は受けなかったのかい!?
少し問題があるなと思って日本政府観光局の問い合わせ先をHP上でチェックしてみたけど、「お客様相談室」のようなものは見つからない。
けど、これ以上気分を害する人が出ないようにこういう問題は早急に改善して欲しいので書いてみました。

