一人部屋が埋まっていて無かった「台北自助旅行家」をあとにしたが、次をどこにするかが問題だ。
 ここで参考になりそうなのは空港の交通局でもらった「安宿リスト(※筆者命名)」と「地球の歩き方」だが、「地球の歩き方」にはそれほど選択の余地は無い。

 インターネットが使えれば楽なのだが、近くにwifiは無いか・・・PC君で探してみると、何じゃこりゃ?なにかが入る?wifly?接続をしてみると・・・。

 WIFLY 與服務介紹

WIFLY無線上網服務是台北市政府委託安源通訊營運的無線上網服務,目前於連鎖咖啡店熱點、臺北市7-ELEVEN、 捷運站內、各區行政大樓、圖書館中提供服務,可提供您出門在外時的網路需求;透過下表的購買地點,您可以取得 符合需求的WIFLY無線上網帳號,或者您也可以透過WIFLY網站購買,即時取得帳號。
 
 とある。
 料金形態は、https://www.wifly.com.tw/WiflyLogin/windex_content.html に、

100元日卡 自開卡起24小時內不限次數無線上網服務
500元月卡 自開卡起31天內不限次數無線上網服務
300元季卡 自開卡起可使用90天,累計共400分鐘無線上網服務

 とあり、

1.網站線上刷卡購買
2. 星巴克門市
3. IS COFFEE
4. MOS摩斯漢堡
5. 全台7-ELEVEn門市

 で買うことができるようになっている。

 早速、目の前にある7-ELEVEnで買うことにする。

 6泊7日だから一日使い放題の100元日卡でも良かったけれど、一日×7より一月使い放題500元月卡のほうが安いし、使い終わったら誰かに使ってもらえばいいので、500元月卡にする。

 7-ELEVEn門市の店員さんにPCの画面を見せながら「これが欲しいんだけど」と聞くと、慣れた手つきで端末から認証とパスワードが書いてあるレシートを取り出してくれ、清算し、店先ですぐに接続してみる。


 認証とパスワードを入れると、普通の人にはここに大きな落とし穴があった!

 なんと!
 「手機號碼」を入れるとその携帯にショートメールが戻ってきて更にもうひとつの認証番号が送られてくる仕組みになっているのだ。

 ドコモ携帯のローミングで済ませてしまっているボクは一瞬途方に暮れたが、そこは同行していたM君が台湾の携帯をレンタルしていたので手伝ってもらう。
 ナイスタイミングだ。
 くれぐれも調査などで台湾に来て短期間WIFLY無線上網を使いたいという人は台湾国内で使える携帯電話を準備する必要があるから要注意。
 自分のでなくても、一回だけショートメールが受け取れれば大丈夫なのでとりあえずほんの少しだけ台湾の携帯電話を使える環境を準備してください。
$おやぢ院生takeodakeの徒然草