いよいよ秋らしくなってきました。
近くの公園に行くと・・・
もう、こんな季節になったんですね。
さて、今回は、茨城県下妻市にある、「大宝八幡宮」。
その「大宝八幡宮」で、この時期に行われるのが松明祭。通称「タバンカ祭」。
その起源は応安三年(1370)、火事のときに、畳と鍋蓋を使って火を消し止めたという故事を戯曲化したのに始まるとのことです。(詳しくはこちら)
最初、藁(わら)に火をつけて(たぶん、火事になった建物に見立てたもの)、それを、畳や鍋蓋を使って、火を消すというもの。そのとき発する、「バタン、バタン」という音が「タバンカ祭」の名前の由来とか・・・。
その後、火のついた藁(わら)の一部をたいまつ風に持って、見物客の前を走り抜けたりします。その火の粉を浴びると、何かいいことがありそうな気はしますが、その何かは、さっぱりわかりません。 ただ、熱いだけかも・・・><
変わったお祭りですよね。
ちなみに、(お祭りとは関係ありませんが) この「大宝八幡宮」、「大宝」という名前からして、縁起よさそうですよね。
そのせいか、この神社で、買った宝くじを持ってきて、祈願してもらったところ、みごと当選したとか・・・。 本当かどうかはわかりませんが、一時期、門のところに、宝くじ当選の記事が何枚か貼ってありました。
あとは、実際、この神社近辺の宝くじ売り場には、この神社のお守りが置いてあります。
隣にあるお店には、「厄除けだんご」や、「宝ラーメン」なるものもあります。
あじさいの時期(6~7月)には、あじさい祭りとあわせて、流鏑馬(やぶさめ)も行われます。
1年を通して、いろんな行事があります。
もし、近くに来られた時は、ぜひ、お立ち寄りくださいね^^
最寄駅は、関東鉄道常総線の大宝駅下車。徒歩5分くらい。






