先程、病院から明日の入院について電話がありました。
今回の2週間、家に帰れて仕事するという時間以外は、普段通りの生活ができました。
以前の退院時は、点滴で栄養補給をしていたので食事ができない状態でしたが、今回は点滴なし。
先輩や後輩と食事をしたり、週末は所属しているサッカーチームの試合をみたり出たりしました。
振り返ると食事ができるということは、本当に大事です。
普段の生活では気づかないことですが、1人で食べるのではなく、誰かと食事ができる時間の大切さも実感。
誰かとコミュニケーションをとりながら食事をすることによって、ストレス発散できること。
忘れていました。
そのことを考えると、主婦の方が友人とランチで長い時間を費やす行動がわかる気がします。
そして心配なのが、被災者の方々です。1人で過ごす時間が多いと思うので、不安な気持ちで押しつぶされていないでしょうか?
昨日は、所属サッカーチームへ顔を出してきました。
久しぶりの仲間やグランド風景は、何も変わってない。
やっぱり外で太陽に浴びて近況を話し合う。それだけでも幸せを感じる。
試合が終わったら、遅めの昼食へ。
入院してからの2か月間は、自分の中では長く感じて、取り残されている感じがしていた。
でも周りの人たちの反応は、何も変わらない。
結局、勝手に焦ってただけね。。。
これからは前向きに明るく考えよう。
さて今日は何をしよう。
僕には8歳年下の弟がいます。
弟は小学校入学式の7日前に入院しました。
病名は「悪性腫瘍リンパ腫」。血液の癌でした。
医者から親へ生存率10%と伝えられました。
弟は、無菌室で抗がん剤と共に癌と闘いました。
顔などはひどくむくんでいました。脊髄に注射を打ち。でも小さい体で戦いました。
弟は、26歳になります。完治しました。
弟は、医者から「奇跡が起きた」という言葉を言わせました。
兄として弟に負けられません。
癌なんかに負けられない。



