明日から入院 | 食道癌になってから

食道癌になってから

2011年8月、34歳で「食道癌」と告知され、2012年1月、食道亜全摘手術を受ける。
突然真っ暗になった人生ですが、病気と共に楽しく生きていこうと思います。
これから再出発です。

先程、病院から明日の入院について電話がありました。


今回の2週間、家に帰れて仕事するという時間以外は、普段通りの生活ができました。


以前の退院時は、点滴で栄養補給をしていたので食事ができない状態でしたが、今回は点滴なし。


先輩や後輩と食事をしたり、週末は所属しているサッカーチームの試合をみたり出たりしました。


振り返ると食事ができるということは、本当に大事です。


普段の生活では気づかないことですが、1人で食べるのではなく、誰かと食事ができる時間の大切さも実感。


誰かとコミュニケーションをとりながら食事をすることによって、ストレス発散できること。


忘れていました。


そのことを考えると、主婦の方が友人とランチで長い時間を費やす行動がわかる気がします。


そして心配なのが、被災者の方々です。1人で過ごす時間が多いと思うので、不安な気持ちで押しつぶされていないでしょうか?



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