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食道癌になってから

2011年8月、34歳で「食道癌」と告知され、2012年1月、食道亜全摘手術を受ける。
突然真っ暗になった人生ですが、病気と共に楽しく生きていこうと思います。
これから再出発です。

朝の問診が始まりました。

主治医以外の先生方が3~4人。ゾロゾロと。

いつもの質疑応答が終わった後、

「鎖骨下静脈中心カテーテル」「喉元に装着されていたミニトラック」「半抜糸の残り分」の作業が開始。

15分くらいで、体にくっついていた管が2本も外れました。だいぶ楽です。

残りは、腸瘻のみ!!でもこれは長いこと入れていそうです。

体にくっついた管類は取れてきたのですが、声はまだ戻りません。かすれ声でスカスカ声のまま。

あと体力。少し歩くだけで息切れ。あと絶飲食が10日目となりました。

まだまだ体は元通りになりませんが、気長に頑張ります。

今日は、採血をした後に胸・脇下の半抜糸を行いました。


たまにチクッとしますが、脇下はまだ感覚が戻っていないので、

引っ張られていることくらいしかわかりませんでした。


今日から氷舐め訓練が開始され、むせずに飲み込む訓練を午前中やっていました。


明日は、何かチューブが取れるといいな。。。

今日は、午前中にレントゲン検査がありました。


レントゲンを撮る時って、「息を吸って止めてください」と指示がありますよね?


僕の場合は、喉に穴が開いているのでスースーと漏れてしまいます。


それでも問題なく撮影は終わって、病室に帰ると、看護師さんから胃カメラ検査やりますよ。とのお言葉。


明日行うはずの胃カメラ検査を今日行うことに。。。


理由は、術後7日経過しての「声帯動作の確認」、「縫合部の確認」です。


胃カメラを行ったところ、一部麻痺はあるが声帯に異常はなし。


縫合部は一部、くっついていない部分があるので、嚥下訓練は延期との事でした。


気長に待ちます。




がんばれ!!ほなっ

今日フラッと先生が来て、鼻から入っていた減圧チューブを抜いていきました。

これでまた一つ身軽に。


最近は、体が軽く感じ、よく歩けます。


しかし、声のかすれはひどい。まだ喉に穴も開いているので、声が漏れるし、息が続かない。

電話とかはきついかも。


また、手術影響によりむせることがしばしば。

これはツバ等が気管に入ってしまうことが原因。


それとまだ脇の下あたりに麻痺があります。これらはゆっくり慣れるしかないですね。


それにしても今晩から関東ではよく雪が降っていますね。


外歩くときは気を付けてください。


ほなっ




今日は朝から主治医の先生がお供を3人引き連れて、部屋に入ってきた。


まず背中の痛みどめチューブを抜いて、尿チューブも抜いていきました。


今、入っているチューブは経腸ドレーンと鼻から入っている減圧チューブ(これが嫌)、鎖骨下静脈CV。


あと、喉元の傷の抜鋼をしていきました。


こんな感じです。



たけをのブログ


そのあとは病棟内の散歩をし、TV見て時間をつぶしています。