食道癌になってから -30ページ目

食道癌になってから

2011年8月、34歳で「食道癌」と告知され、2012年1月、食道亜全摘手術を受ける。
突然真っ暗になった人生ですが、病気と共に楽しく生きていこうと思います。
これから再出発です。

今日はCT検査の日。

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朝から絶食して病院に行ってきます。

手術後から1年半が経ちます。

手術後2年というのが再発率が高い時期と言われていますが、あと少し。

昨日、同じ病気で同じステージだった福島原発元所長の吉田さんがお亡くなりに。

お悔やみ申し上げます。

吉田さんは、再発でしょうか?それとも温存されていたのでしょうか?

ニュースを見て、人生を全うされたんだなという思いと少し怖さを感じてしまいました。

怖さを感じるということは、生きるこへ欲が出てきてるってことですね。

さて、検査が終わったら食べることができる幸せをどこのお店で感じようかな。楽しみです。


今日は退院以来初のサッカー観戦。

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赤いフラッグがなびいておりました。

目の前には、ご年配の方が一生懸命応援。

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アウェーなのにサポーターの数が多い、埼玉のチーム。

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時々みせる都会の素晴らしい風景も写しつつ。

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勝利の歌を歌うのでした。

歌え!!浦和を愛するなら!!

iPhoneからの投稿
チョコクロでベトナム珈琲を初めて飲んでみました。

エスプレッソに練乳が入っていて、美味しかった。

しかし、その後に体のだるさにおそわれる。

前から少し気づいていたけど、あま~い珈琲を飲むとダンピングになる頻度が高い。

カフェモカとかもダメだった。

いつも飲んでいるのがブラックだから、たまに飲みたくなる甘い珈琲。

みなさんは?

まっ!!あまり考えずに行きましょ^_^
私の体は食道を全摘出。胃を1/3CUTして胃を食道代わりに管にしてつなげています。

そうすると、食べ物が腸へ早く落ち、低血糖が起こりやすくなります。

これをダンピングといいます。

低血糖になると体が何とも言えないだるさになります。

食道を摘出する前は、ダンピングってどうなるの?

という情報を知りたくて、入院中に調べました。実際になってみないとわかりませんでしたが、経験談があまりなかったのもあり、このブログを書いて参考になればと思い、始めました。

このダンピングも人それぞれの症状がでますが、昨日は今までのダンピングでも少しきついものでした。

シチューとフランスパンを3cmくらいに切ったものを食べ終わり、しばらくするとだるさと腹痛が襲ってきました。

トイレで悶えていると、苦しくなり冷や汗が。

腹痛がおさまるまで30分程度かかりました。

その後、横になると落ち着きました。

食事をしたあとに横になるのは再建した食道にはいけないことですが、あのだるさには勝てません。

身近で一緒にいられる方もご理解くださいね。

久々に原宿へ行ったら、パンケーキが有名なお店に未だにできている長蛇の列。

スゴイ。

食べてみたいけど、あんなに並びたくないという気持ちの方が強い。