ちょっときついダンピング | 食道癌になってから

食道癌になってから

2011年8月、34歳で「食道癌」と告知され、2012年1月、食道亜全摘手術を受ける。
突然真っ暗になった人生ですが、病気と共に楽しく生きていこうと思います。
これから再出発です。

私の体は食道を全摘出。胃を1/3CUTして胃を食道代わりに管にしてつなげています。

そうすると、食べ物が腸へ早く落ち、低血糖が起こりやすくなります。

これをダンピングといいます。

低血糖になると体が何とも言えないだるさになります。

食道を摘出する前は、ダンピングってどうなるの?

という情報を知りたくて、入院中に調べました。実際になってみないとわかりませんでしたが、経験談があまりなかったのもあり、このブログを書いて参考になればと思い、始めました。

このダンピングも人それぞれの症状がでますが、昨日は今までのダンピングでも少しきついものでした。

シチューとフランスパンを3cmくらいに切ったものを食べ終わり、しばらくするとだるさと腹痛が襲ってきました。

トイレで悶えていると、苦しくなり冷や汗が。

腹痛がおさまるまで30分程度かかりました。

その後、横になると落ち着きました。

食事をしたあとに横になるのは再建した食道にはいけないことですが、あのだるさには勝てません。

身近で一緒にいられる方もご理解くださいね。