手術から5年過ぎた心境 | 食道癌になってから

食道癌になってから

2011年8月、34歳で「食道癌」と告知され、2012年1月、食道亜全摘手術を受ける。
突然真っ暗になった人生ですが、病気と共に楽しく生きていこうと思います。
これから再出発です。

5年が過ぎて振り返ると、告知や手術を受けたことが相当昔のように感じています。

今は何も気にすることなく生活出来ています。

しかしふと振り返ってみると、声が出なかったり逆流したりと当時は苦労したことを思い出します。

若くして癌になり多くの方々に助けられ、多くの方々の励ましのコメントに勇気をもらったりしました。

ありがとうございます。

また同じ年齢でブログが途中で終わってしまったことに病室で泣いたこともありました。

そう考えるとこの5年間は泣いたり笑ったりすることが多かったかもしれません。

自分の5年過ぎたことを伝える前に弟が亡くなりました。

なかなか辛すぎる出来事でした。

もっといろいろなことを一緒に話したかったですが短い人生を全うした彼の人生を兄として讃えてあげたいです。

そして、弟のぶんまで楽しく人生を送ります。

皆様、これからもよろしくお願いします(^^)