食道全摘から3年経った体について | 食道癌になってから

食道癌になってから

2011年8月、34歳で「食道癌」と告知され、2012年1月、食道亜全摘手術を受ける。
突然真っ暗になった人生ですが、病気と共に楽しく生きていこうと思います。
これから再出発です。

食道全摘から3年

最初は、水も飲むのも大変だった体も大盛りは無理だけど1人前食べられるように

参考までに食道再建位置は、もともとあった食道の位置なのでストレートに下へ

人によっては胸骨のすぐ裏に再建されるので曲がり角があるから、食べるのに工夫が必要らしい

量の目安としては、つけ麺とかでいうと200gくらいがいっぱいいっぱいかなぁ

うどんとかはすぐにいっぱいになる傾向

そうそう、お腹がいっぱいになる感覚はもう感じられなくなり、喉からそのちょっとしたあたりがいっぱいになる感覚

だからよくお腹いっぱいなの?って聞かれると全然違う感覚、たぶん普通はわからないんだろうなぁ

あと、油物も古~い油で揚げらているものはダンピングに

コンビニ弁当の揚げ物とか、チェーン店の揚げ物とか、あといろいろあるんだけどうどんもなりやすいかもしれない

ポイントつかんで生活すれば不自由なく生活できる

あと、片側反回神経麻痺の声もだいぶ元に戻った

でも、片側動いてないからよく誤嚥性肺炎になりやすい

この前もなってしまった。。。

こんな感じかなぁ。。。

こうならないようにみんな初期段階での発見でありますように