癌と向き合って生きる番組 | 食道癌になってから

食道癌になってから

2011年8月、34歳で「食道癌」と告知され、2012年1月、食道亜全摘手術を受ける。
突然真っ暗になった人生ですが、病気と共に楽しく生きていこうと思います。
これから再出発です。

先日、乳がんの小学校教諭が1年生の時に白血病で闘病していた女の子に出会う番組をみました。

私の弟も小学校1年生の時に悪性リンパ腫で闘病していたので、当時の弟の入院生活を思い出しながら見ていました。

残念ながらその教諭はお亡くなりになりましたが、教諭と出会った少女は自分の闘病歴をクラスメイトにカミングアウトをして看護師になる夢を強く抱くのでした。

癌という病気を通して何かを感じて何かをするという人が出てくる。嬉しいですよね。