迷うって苦しいけど | 食道癌になってから

食道癌になってから

2011年8月、34歳で「食道癌」と告知され、2012年1月、食道亜全摘手術を受ける。
突然真っ暗になった人生ですが、病気と共に楽しく生きていこうと思います。
これから再出発です。

人生にはいろいろな選択肢がありますよね。

どの道を選ぶか迷い苦しむ。

おそらく選んだ道でいつも正解なんですよね。

イバラの道であっても、それが決めた道。

あの時こうしていたらって、よく思うけど、そう思ったらその道にいくのも決めた道なんですよね。

自分はこれからどの道を選び、迷うのかってよく考える時があります。

そういう時、病気の時を思いだし笑うことにします。

ベッドで再発のリスクや生存率の確率を言われた時のことを。

あの時、死を受け入れようとしていたのに生きようとしている。しかも、迷っているって。

でも迷うってことは、生きようとしている証なんですね。