検査入院1日目 | 食道癌になってから

食道癌になってから

2011年8月、34歳で「食道癌」と告知され、2012年1月、食道亜全摘手術を受ける。
突然真っ暗になった人生ですが、病気と共に楽しく生きていこうと思います。
これから再出発です。

病棟の看護師さんは、懐かしい人や全然知らない人が半々くらい。

先生は知っている先生が3人。残り7人は知らない先生。
お世話になった先生たちもやめた人。他の科に移った人。いろいろみたい。

今日の検査は、全部で3つ。
エコー検査。
ヌルヌルしたジェルを機械につけてお腹や首にあてていく、痛みは全然ない検査。

次はCT検査。輪っかの中をベッドに寝て行ったり来たりする検査。
検査前にお尻から造影剤をチューと注入し口からも麦茶味の造影剤をコップ一杯飲む。
お尻からは、力まずに力を抜いていれば、終わっちゃいます。
そして、ベッドに寝てから腕から注射で造影剤を注入。
注入した後、身体が熱くなる。
変な感じはするけど、痛いのは注射だけ。

今日はこれで終わり。

その後に抗癌剤治療していた時の病棟に行ったら、みんな知っている人だった。
すごく嬉しかったのは、その時に中学三年生の白血病の女の子がいて、退院して高校生活を楽しんでいるって聞いたこと。
女の子なのに髪の毛落ちたり、苦しかったよね。本当に良かった。

久々の病院から見える景色は、あまり変わってないけど、自分はいろいろ変わったなぁ。。。

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