中村勘三郎さんの追悼動画をみて | 食道癌になってから

食道癌になってから

2011年8月、34歳で「食道癌」と告知され、2012年1月、食道亜全摘手術を受ける。
突然真っ暗になった人生ですが、病気と共に楽しく生きていこうと思います。
これから再出発です。

中村勘三郎さんの追悼インタビューをみました。

その中で、この先のことは神様しか知らない。と言っていました。

昨年の今頃は1月の手術が決まって、中村勘三郎さんと同じことを考えていました。

この先は、誰にもわからない。医者にもわかんないでしょ。って思った。

だから楽しく生きましょう。って思った。

中村勘三郎さんが手術後の声が出なくなることを気にしていたけれど、インタビューの中で医者は交通事故よりも低い確率と説明されたよ。自分も同じことを言われた。自分は半回神経が一つ動かなくなった。

声は治らないけど、こういう苦しみを抱えた人と対等に話せる。

他にもできることがいろいろあるよね。

ゆっくりやりましょう。