食道がん告知までの経緯 | 食道癌になってから

食道癌になってから

2011年8月、34歳で「食道癌」と告知され、2012年1月、食道亜全摘手術を受ける。
突然真っ暗になった人生ですが、病気と共に楽しく生きていこうと思います。
これから再出発です。

異変に気づいたのは、入院の約1ヵ月前のことでした。


食べ物が喉元にひっかかる症状がおきました。


最初は、2011年8月8日に埼玉の新座志木中央総合病院へ行き、受付に症状を伝えたら耳鼻咽喉科へ。


鼻からスコープを通して、診察した結果は、胃薬を30日分出されておしまい。


真面目に薬を飲み続けた10日目に水が通らなくなり、朝霞台中央総合病院へ行ったら、また耳鼻咽喉科へ。


耳鼻咽喉科ではわからず、そのまま内科で診察を受けることに。


次の日に胃カメラ検査の予約をしました。


翌日の胃カメラ検査では食道が細くなっているためにカメラが通らず、食事も出来ないため、そのまま入院することになりました。


食道の専門医がいるところで診察を受けたほうがいいということで、都立駒込病院・出江先生へ紹介状をもっていくことに。。。


検査結果、「食道がん」と診断されました。


私は、34歳の男性です。


これからの経験をブログにしたいと思います。


このブログが、同じような境遇の方に役立てていただければ幸いです。