いよいよ明日フィリピンに発つ。 しかし千葉の夏は暑い、マニラより暑いのではないか!


今日はコンディションを整えるとともに、

今まで習ってきたタガログ語(フィリピン国語)の総整理をする。


2年前に半年授業をとっていたが、ほとんど忘れている。


タガログ語はなかなか難しい。。。


いままで英語や中国語、韓国語を中心に学習してきたが、

これらの言葉は英語を含め日本語の中に大量の語彙がある。


たとえば、

『パーソナルコンピューター』などのカタカナ語はそのまま英語にできるし、

ルー大柴などのかぶれ芸能人が英単語を乱発している。


中国語など日本語からひらがながなくなっただけじゃないか。

韓国語も7割が漢字語といわれており、発音のパターンさえ覚えれば

新しく聞く単語も大抵日本語で理解できる。


個人的な経験でしかないが、韓国語や中国語を操る学生はこれまでたくさん会ってきた、

もちろん留学経験なしもたくさんいる。それに比べ、ドイツ語やスペイン語、フランス語を

操る人は一人か二人思いだせればいい方だ。

アジア人よ、やはりアジアの言葉を学ぼうではないか。使う機会も多く、簡単なのだから。



さて、しかしながらそれらに比べ、タガログ語はほとんどが新しい。しかも語順がVSO。。。(に私は見える)

英語、スペイン語語彙が多少あり、発音が易しく、アルファベットであることがせめてもの救い。


フィリピンでは英語で何とかなるであろう。

しかし大きな成果を得るには現地語の取得が不可欠である。


Pag may tiyaga, may nilaga. (忍耐あれば、茹であがる=継続は力なり)


このことわざの精神で頑張ろうと思う。

言語学習ほど努力に正直なものはない、その喜びは何にも代えがたい。


出国前、さまざまな方に出発の連絡を取った。

改めて自分がたくさんの人に支えられて生きていることがわかる。


その日本代表として行くわけだ、頑張ろう!!