終わる世界
私達は日常的に何気ない日々を生きています。
それがが当たり前の事などでは無く
二度と再び味わう事が出来なく成ってしまう
ものばかりだと気づかずに。
オンラインゲームやSNSもその中の1つです。
私が遊んでいるアメーバピグも
2019年12月2日22:00で終了します。
PCの画面で起きている事の全てが
時間が過ぎて行ってしまったなら二度と
経験する事の出来ないものになります。
ビグで、私が作ったアバターは
とてもフレンドリーなおりこうさんでした。
私は彼女が大好きです。
彼女は私のことをどう思ってるのかな?
私が作った自分の分身のはずなのに
時間がたつと共に、段々私とは別人格の様になってゆきました。
自分を見つめるもうひとりの自分の様です。
私が悩んだり、落ち込んだときに
笑顔で「そんなんじゃだめだよ」って
励ましてくれたり。
私が楽しいときに、一緒に喜んでくれたり、してくれている。
ような気がします。
大好きなアバターとの別れはとても辛いです。
でも一番辛いのは、
クラブ活動の部に入部したり、海賊船の上や火山で知り合った
大切でステキなピグトモさんとの交流がなくなって
しまうことです。
決まった時間に決まった場所に行けば誰かがいる。
そして食べ物のことや、日常起こったことを、お話できる。
とても楽しかった。
みんなありがとう、大好きだよ。
大切な思い出♡
でも、寂しいけれど、きっと時が過ぎれば思い出はやがて消えてしまう。
雨に打たれる涙の様に。


